ガソリンの値段が下がるそうですね。
しかしこの日記とは関係ありません。
前回の親子の愛の物語つながりで
ガソリンスタンドの話を思い出しました。
とある子育て研究家がTVで言ってたお話。
親は子供が小さいころは
ガソリンタンク車でいなければならない。
どこにでもついていって
エネルギーが切れたらいつでも補給する存在。
でも子供が10~12歳ごろになると
ガソリンスタンドにならなければならない。
外の世界で羽ばたく子供が疲れたとき
戻ってきたときだけエネルギーを補給してあげる場所。
親も子供と一緒に成長せねばいけないのですね。
そういえば自分も赤ランプが灯ったとき
無性に実家に帰りたくなる。
この前久しぶりに実家に泊まって
ぐっすり寝た気がするな。
最近寝つきが悪いので。
家族だってお互いを傷つける言葉を
言い合ったりするし
キレイなことばかりではありません。
それでも戻りたい場所であり
家族の優しさはかけがえのないものです。