仕事中に携帯が鳴った。あ、メールかぁ誰からだろう?とふと目をやる私。

それは母からだった。よく連絡を取り合うと言えども、やっぱりウレシイ。

「お月さんみて!!今日は十五夜よ♪すごくきれいに光ってる!!」だって。我が母ながらカワイイ。そして感動を私に伝えてくれたことに感謝。

まん丸月が澄んだ空に光ってる。

ごめんね、メールの後直ぐには見れなかった。

なんとなく今日の夜は秋を感じる。夏バーゲンで「秋用」にかった厚手カーディガン今日は着用。

十五夜を意識したのは一体何年ぶりなのだろう。昔は季節行事好きだったなぁ。
昨日の秋分の日は一体どういう日だったのかな?そんなことも知らないのか・・暦の上での秋の始まり発表?
う~なんとなくしかわかんないや・・

ウサギ様たちが餅をついています。私にはそう見えます。東京の空でもしっかり見えてよかったよ。
何万年も前の光を見てるんだなぁと思う。考える。当たり前だし、この歳になってしみじみ考えるなんておかしいかもしれないけど、私はふとした時、時々考える。なんとも言えなく・・自然への感謝(笑)と果てもない力に動かされてるなぁとか・・自分のちっぽけな存在と自然の大きさを感じる。初心に戻って、なんだか心が満たされてうれしさやなんやかんやで切なくなる。

そういや、小さい頃からよくこんな想いが時々よぎってたっけ。


考えてるだけで普段のモヤモヤは消えてなんだかエネルギッシュに。

月に行きたいと思ったり、月に何かが住んでるにちがいないと想像したり、女性は月に似ているなと思うとか、ヒトが月に思い描くことは尽きない。昔の人もみんなみんな魅了してきたんだから、私も空を見上げても全然不思議じゃない。そうだ!!!

なんて、今日はなんだか果てなく文字を書き留めてる気がする。何かに感化されているのか。満月の日は満ち潮になるように感情も高ぶって、人がたくさん生まれて、泣きやすくもなるらしい。

今日友達に、私のブログはマニアックだと言われた。今日もきっとそうだろうな。

まぁ、いいもんねっ!

今日は、これは、月へのオマージュ。