奇跡が起きてしまった2004年12月28日以来、
毎年マインドマップでやってきた「○○年の輝ける私」こと年間計画。
今年はファシリテーター挑戦中ということもあって、
全脳思考で2010年の計画をしてみました。
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全脳思考/神田 昌典
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自分がウレシイ年末を思い浮かべるよりも、
隣にいる○○さんがニコニコしている、2010年末12月31日を
想像するほうが面白い発想ができます。
全脳思考の本は、私の周りでは「女子高生のお弁当箱
」と呼ばれています。
が、女子高生のお弁当箱はもっとちっちゃい気がする(^^;
どっちかというと「ドカベン」と呼ぶべきナ厚み…。
全脳思考は使い始めてみると、
いろんなことに使えることがわかります。
例えば私は、
「2010年12月31日に
120%ハッピー気分で『ゆく年くる年』を見ている自分」
というネタで全脳チャートを書き、年間計画に落しました。
うちの社では、セールスレター、企画、トラブル対応、
講座開発、新事業立ち上げ、プレゼント決定、
何でも全脳思考です。
全脳チャートがないと、上司OKが出ない(^^;
このチャートのいいところは、書き始めてノリが良くなると、
思わぬアイディアがぽこぽこ出てくること。
しかもそのアイディアが相当大胆なものでも、
ノリでつい実行に移してしまうこと。
よく素晴らしい未来をありありと思い描ければ、
夢はかなう、と言いますが、
全脳思考の場合、行動に直結するので、叶わないはずがない、
というモードに入りやすくなります。
ところで、全脳をよく知っている人が上司だったりしたら…。
………怖い考えになってしまった(><)
うちの社のバヤイ現実なのですが(^^;
全脳を描いてしまったがゆえに、
面白くなって次々プロジェクトが生まれてしまう会社です(笑)
