石ヶ森久恵のブログ -35ページ目

石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

何年か前、地下鉄のコンコースを歩いていて、
ものすごく無表情な人を見ました。

その時に、はっと自分の顔を鏡で見て、思いました。


「もし、今のような人が、
これから起きることをワクワク考えながら
歩く人になれるとしたら、
そのために私ができることは何だろう?」

私はここにいる人が、
今にワクワク取り組んで、
明日起こることにワクワクしている国を作りたいデス。

そのために可能性があることなら、
「できない」の言い訳を辞めます。

それを可能にしてくれる仲間がいます。

私に関わって下さっているみなさま、
いつも私に勇気と愛を、ありがとうございますヾ(@⌒▽⌒@)ノ
本日は全脳思考イントロダクション講座です。
イントロ講座にお越しになられた方は結構な数いらっしゃられるのですが、
先日「イントロで十分なくらい濃い内容でした」って言われちゃいました(^^;

いやいやいやいや、マスターはもっと濃いですヨ。
マスターに来ると世界の見え方変わりますヨ(^▽^)
全脳はホントにやらないともったいない、と日々思います。
もっともっと使ってほしいなぁ。

昨晩もLINCsでフツーに広報ミーティングするつもりが、
全脳の要素がどんどん入ってきてとんでもないフローが起きてしまいました。
天才ミーム人類改造計画(?)発動しますヨ!?

…と言うのは冗談ですが、
全脳思考はやればやるほど
「こんなアホみたいなことでフローが次々起きちゃって、本当にいいのか?」
って思う。

みんながこれを使うようになったら、
本当に日本は天才だらけの国になる。
世界が本当に変わる。


実際、これを使いまくっているLINCsのメンバーは、
当初「ただの会社員ですし」って言ってた人たちが、
たった1年で何人も起業したり、昇格したり、ヘッドハンティングにあったりしています。

全脳思考する⇒フローが起きやすくなる人生変わる世界の中での役割が大きくなる

この数日ホントにそれを実感してます。(特にLINCsと読書会で)

思考法としての全脳思考が凄いだけじゃなくて、
出てきたアイディアで行動しているみんながスゴイ。
毎日が楽しいですヨ!
フェイスブックとクロスポストにならないよう、
不思議な関係をプラスして書きます(^^;

今週のフォトリーディング集中講座は
個人的にとてもとても充実していました。

ようやく石ヶ森らしい形ができたとゆーか…。
ホントに遅咲きだなぁと自分でも思いますが(^^;

今回参加された方はもとより、
これまで講座にご参加頂いた方、
私を育てて下さったみなさまに心より感謝です。
ありがとうございます。


今回工夫をした中では、
マインドマップによる活性化が大きかったカモ。

フォトリーディングの中で「ステップ5活性化」の中にある
マインドマップの使い道は、10倍本にも明確には記されていません。
サンプルもフォトの5ステップのマインドマップ。
どう使うんだ?と言う質問を毎回の講座で頂きます。


私見ですが、
私の考えではその用途は3つに集約されるんじゃないかと。

1.復習、生産的休息の後、活性化の一つの方法として、
  フォトリーディングした内容を脳から引き出す

2.活性化の途中で、自分の質問に対する答えを見つけた時
  記憶に残すためのメモとして使う

3.活性化の後、この本を読んだことによって形成された
  自分の意見、考えを脳から引き出す

今回の講座はこの3つをしっかりやりました。

「おかげでフォトリーディングの本当の価値が分かった。
 フォトリーディング集中講座は速読の講座じゃないんですね。
 本を使った、脳力の最大活用法の講座なんだ」

とある参加者の方が感心されていましたが、
まさにその通りだと思います。
(今後そう説明しようっと φ(..)メモメモ)


フォトリーディングの中でのマインドマップの位置づけは
私にとって、フォトリーディングを学ぶ以前から大きな課題でした。

思い返せば、私の転機は初対面の「ザ・マインドマップ」監訳者への

「なぜフォトとマインドマップの講座を一緒にやらないんですか?」

の一言でしたね…(トオイメ)

あの一言を言わなかったら今の私はないと思うと、
尚さら感慨深いです。


フォトリーディングとマインドマップは最強のシナジー効果があります。
ぜひぜひセットで使って下さい!

ザ・マインドマップ/トニー・ブザン

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