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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

ビジネスブックマラソンをやっておられる土井英司さんによると、本を出す時に思わぬ効果を発揮するのがなんと書いた人の人柄とか。例えば今話題のハピわく本「キッパリ!」は著者の人柄にほれ込んだ女性営業スタッフが書店に精力的に売り込みを行った結果、初版予定刷数を越える事前注文をゲット、そこからブームへの盛り上がりが始まったそうです。

季節は冬。女性雑誌の特集は大掃除が花盛り。ESSEではこのハピわく本の著者、上大岡トメさんの指南に拠る「5分でキッパリ!片付けすっきり!収納」 を特集。まずはキッパリあねさんかつぎをしてエプロンで気合を入れてジーンズの裾を捲ってはたきを天に突き上げて大掃除宣言!(笑)てゆーか、今時はたきのある家ってどのくらいあるんだろう?

キッパリ!はすっかり大ブームですが、1頁に1提言を4コマ漫画とエッセーと言う構成で組み上げている、とてもわかりやすく楽しい本になっています。誰でもできる、今からでも出来る気軽さらくちんさがポインツ。でも言われてみれば花一輪あるだけで回りのごちゃごちゃをすっきりさせたくなる物だし、全員が上がった後の靴がきれいに整えられてたらきもちいい。すみませんじゃなくてありがとうとゴメンナサイを使い分ける、言われてみたら「何をそんなあったりまえの事」と思いながら「そうイヤ最近忘れてるわ」と気づかされる。その気付きが今の自分から一歩前に進むキーになるのです。…とハピわく本にはどれも書いてある(笑)
キッパリ!のすごい所は「そうだな、忘れてたわ」の次の瞬間から行動に移せる簡単、即効の具体的動作が書かれてる所が他のハピわく本と違う所なのです。しかもビジュアルで補填されている。だから右脳と左脳の両方で焼き付けられてすぐ実行できちゃいます。
ただしちゃんと持続できるかどうかは本人の問題ですが…(笑)

そう言ったわけでハピわく本ご紹介リストの一番目はハピわく人生の入門書とも言うべき「キッパリ!」です。
あなたも出来る(明日とさえ言わず)たった今からハッピーライフ!(笑)


著者: 上大岡 トメ
タイトル: キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法
最近立て続けに本を買って読んでいるのですが、それが概ね「ワクワク系」自己啓発本(笑)同じ一日を生きるならハッピーわくわくで過ごしたいよね。今日の続きの明日がぼんやりやってくるより「よしッ!いい一日だった。じゃ明日はもっとよくなるよ!」と思って眠りについたらどんなにいい夢が見られるだろう。

所謂バブル期のボディコンOL時代末期に生きていた所為か、カッコよくを目指してガンバルのはワリと苦痛じゃないかもしれません。でもバブル期と違ってお金がなければ残業すればいいわって時代でもないし、今時残業したって残業代なんかでやしない(笑)なまじ職場に長いし男顔負けの残業もやってきたもんだから女性扱い自体されてなかったり。かくてかつての金はあるけど休みのないプチブルOL(OfficeLady)はいまや金も休みもないくたびれOL(OldLady)への道を迷走し始めていたりして…。

いやこれじゃいかんよ、と言う訳でちょっと背筋を伸ばして首も伸ばして歩き方をかえてみました。同じく人生についても「ふ、こんなもんよ」とひねててもつまんないので、ちっと目線を30度上へ。どうせやるんならハッピー元気に行きましょう。ちょっと知的に株やってみたりしてね。で、モチベーションキープにもってこいのハッピーわくわくを色々読んで試しています。一人でやるのもいいけど、こう言うのは皆でやって相互増幅でハッピー倍増ってのが一番楽しいので、面白かった本、ここはいいよと言う本をご紹介します。

ハッピーわくわくだけじゃなくて、食いしん坊もコミック、小説ファンも復活してきたので、色んなジャンルの本を取り上げていきたいと思います。
岸朝子さんは料理の鉄人マニアだった私にはちょっとした心の師。その岸朝子さんの【続】 東京 五つ星の手みやげがでました。
それに触発されて、ってことでもないですが、自分自身のメモも兼ねてオイシイをメインにする記事も書いてみようと思います。

昨日表参道をちょいとお散歩した時にしとやかな和菓子のお店が。で、入ってみました。
入ってみて小鯛焼で有名なお店だわ、と気づいて改めて名前をチェック!桃林堂の小鯛焼は結婚式の引き出物などでも使われるとのことですが、私の目はすっかりかぼちゃとかぶに釘付け(笑)だってミニチュアみたいなんです。結局鯛焼きそっちのけでかぼちゃかぶを買ってきました。いずれも季節の和菓子として桃林堂ホームページでも紹介されてるので、薀蓄はそっちに任せるとして。

目を奪われたのはかぼちゃですが、意外にかぶが良く出来てました。ホームページの写真じゃ良くわからないのでこっちを見てねv白い皮に鮮やかな赤紫が透けてるのわかります?(笑)薯蕷練りきりにビーツで色をつけているそうです。一口食べるととってもきれいv

かぼちゃの方も切ると中が黄色でとってもかぼちゃです。

和菓子はカロリーも少ないし、一つ一つ手作りされているので見た目にも楽しいものがたくさんあります。ワリとコーヒーや紅茶にも合ったりするところがぽいんつ。和菓子屋さんは趣向を凝らして季節感溢れたお菓子を作られるので、その点でもお洒落で気が利いています。ちょっと上品にハイセンスに決めたい時のお土産にいいですね。



著者: 岸 朝子
タイトル: 【続】 東京 五つ星の手みやげ