岸朝子さんは料理の鉄人マニアだった私にはちょっとした心の師。その岸朝子さんの【続】 東京 五つ星の手みやげがでました。それに触発されて、ってことでもないですが、自分自身のメモも兼ねてオイシイをメインにする記事も書いてみようと思います。
昨日表参道をちょいとお散歩した時にしとやかな和菓子のお店が。で、入ってみました。
入ってみて小鯛焼で有名なお店だわ、と気づいて改めて名前をチェック!桃林堂の小鯛焼は結婚式の引き出物などでも使われるとのことですが、私の目はすっかりかぼちゃとかぶに釘付け(笑)だってミニチュアみたいなんです。結局鯛焼きそっちのけでかぼちゃとかぶを買ってきました。いずれも季節の和菓子として桃林堂ホームページでも紹介されてるので、薀蓄はそっちに任せるとして。
目を奪われたのはかぼちゃですが、意外にかぶが良く出来てました。ホームページの写真じゃ良くわからないのでこっちを見てねv白い皮に鮮やかな赤紫が透けてるのわかります?(笑)薯蕷練りきりにビーツで色をつけているそうです。一口食べるととってもきれいv
かぼちゃの方も切ると中が黄色でとってもかぼちゃです。
和菓子はカロリーも少ないし、一つ一つ手作りされているので見た目にも楽しいものがたくさんあります。ワリとコーヒーや紅茶にも合ったりするところがぽいんつ。和菓子屋さんは趣向を凝らして季節感溢れたお菓子を作られるので、その点でもお洒落で気が利いています。ちょっと上品にハイセンスに決めたい時のお土産にいいですね。

著者: 岸 朝子
タイトル: 【続】 東京 五つ星の手みやげ