ほんの一部ですが、会場の様子をUstream動画でご覧いただけます。
まずはオープニングで、先行して開催されていたREAD FOR ACTIONの読書会の様子がムービーで。
そして。神田昌典氏が登壇。
時代が大きく変わろうとしているいま、なぜ読書会なのか。
戦後の復興期、そして明治維新前夜に不思議に符合する現在。
書籍はただ教養を高め、知識を得るためのものでなく、
行動のスイッチを入れるものだった…!
ほんの一部ですが、熱い会場の様子をお届けします。
動画でご覧ください。
その後の第一部で登場した岡田武史さん。
普段サッカーの試合の中継で見せるキビシイ表情とは打って変わって、柔和なお顔でフランクにお話下さいました。
多読家である岡田さん、本を読むことの重要な意義とともに、何物にも代えられない「経験することの大切さ」を熱く語られ、子供たちと取り組んでおられる「生きる力」をつけるプロジェクト、Okada Institure Japanの活動をご紹介されました。
▼Okada Institute Japan
http://www.iokada.jp/
第二部は長谷川理恵さん。
登場されるなり会場からはため息が漏れるほど、すらりとした美しいオーラが。
朝の短い時間の中で、リラックスしながら本を読む方法や、モデルのお仕事にどんなふうに読書の結果が活きているか、じっくりとお話されていました。。
優雅なしぐさで多くの方が魅了されたのでは…?
そして第三部は体験読書会。
土曜日にもかかわらず、お集まり頂いた600人近いみなさまとともに、一斉に本を読む…! さっきまでざわついていた会場が、しんとなってページをめくる音だけが静かに流れる。それはまさに異空間でした。
1時間と言う短い時間の中で本を読み、語り、地球のためにできることを、ともに考える素晴らしい場を共有することができました。
最後に…
READ FOR ACTIONで提唱する、行動するための読書で
人はどんなふうに変わっていくのか。
オープニングとの変化をご覧ください。
読書会が終わったとき、会場は興奮に包まれていました。
個人の経験だと位置づけられていた読書が、
行動によって人を変え、時代を変えていく力を自覚したのです。
感じていただいたみなさまのお声をお聞きください。
READ FOR ACTIONは裏は真面目に、
表は軽くこれからも継続してまいります。
この読書会のネットワークが生まれた背景の一つに、
今回の地震があります。
全国にネットワークを持っていることの強さを心から感じたからこそ、
つながる場を持つ機会を増やして行きたい。
読書でつながる、力に変える。
どんなことが起こっても、自分は一人ではないと思えたら、
突破口が見つかります。
この活動が一人でも多くの人がつながるきっかけになったら、幸いです。
目指せ100万人ネットワーク(笑)
ここからREAD FOR ACTIONの活動が始まります。
みなさまもぜひ、この波に乗ってみませんか?(^^)/