【600人のREAD FOR ACTION!】読んでつながる。力に変える。 | 石ヶ森久恵のブログ

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脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

9月10日(土)、READ FOR ACTIONキックオフイベントが、汐留ベルサールで開催されました!
ほんの一部ですが、会場の様子をUstream動画でご覧いただけます。


まずはオープニングで、先行して開催されていたREAD FOR ACTIONの読書会の様子がムービーで。

◆READ FOR ACTION
 講演~読書会◆

そして。神田昌典氏が登壇。

時代が大きく変わろうとしているいま、なぜ読書会なのか。

戦後の復興期、そして明治維新前夜に不思議に符合する現在。
書籍はただ教養を高め、知識を得るためのものでなく、
行動のスイッチを入れるものだった…!

ほんの一部ですが、熱い会場の様子をお届けします。
動画でご覧ください。



その後の第一部で登場した岡田武史さん。
普段サッカーの試合の中継で見せるキビシイ表情とは打って変わって、柔和なお顔でフランクにお話下さいました。

多読家である岡田さん、本を読むことの重要な意義とともに、何物にも代えられない「経験することの大切さ」を熱く語られ、子供たちと取り組んでおられる「生きる力」をつけるプロジェクト、Okada Institure Japanの活動をご紹介されました。

▼Okada Institute Japan
http://www.iokada.jp/

第二部は長谷川理恵さん。
登場されるなり会場からはため息が漏れるほど、すらりとした美しいオーラが。
朝の短い時間の中で、リラックスしながら本を読む方法や、モデルのお仕事にどんなふうに読書の結果が活きているか、じっくりとお話されていました。。
優雅なしぐさで多くの方が魅了されたのでは…?

そして第三部は体験読書会。
土曜日にもかかわらず、お集まり頂いた600人近いみなさまとともに、一斉に本を読む…! さっきまでざわついていた会場が、しんとなってページをめくる音だけが静かに流れる。それはまさに異空間でした。
1時間と言う短い時間の中で本を読み、語り、地球のためにできることを、ともに考える素晴らしい場を共有することができました。

◆エンディング◆

最後に…

READ FOR ACTIONで提唱する、行動するための読書で
人はどんなふうに変わっていくのか。

オープニングとの変化をご覧ください。


読書会が終わったとき、会場は興奮に包まれていました。
個人の経験だと位置づけられていた読書が、
行動によって人を変え、時代を変えていく力を自覚したのです。

◆参加者の声◆



感じていただいたみなさまのお声をお聞きください。

READ FOR ACTIONは裏は真面目に、
表は軽くこれからも継続してまいります。
この読書会のネットワークが生まれた背景の一つに、
今回の地震があります。
全国にネットワークを持っていることの強さを心から感じたからこそ、
つながる場を持つ機会を増やして行きたい。

読書でつながる、力に変える。

どんなことが起こっても、自分は一人ではないと思えたら、
突破口が見つかります。
この活動が一人でも多くの人がつながるきっかけになったら、幸いです。

目指せ100万人ネットワーク(笑)

ここからREAD FOR ACTIONの活動が始まります。
みなさまもぜひ、この波に乗ってみませんか?(^^)/