その後の録画をご視聴いただいたみなさま、
ありがとうございました。
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| フォトリーダーのためのエキスパートカフェ開始記念 フォトリーダーの方のためのWEBライブセミナー 【本日iPad発売! 今日からビジネス情報編集はどう変わる?】 出演者: 山口佐貴子講師、石ヶ森久恵講師 コーディネーター: 神田昌典 |
その中の話題から…。
iPadの出現は
一人1台PC、携帯の世界から
まったく新しい扉を開きました。
PCや携帯は自分の一人の世界に入っていく世界。
iPadはそこから世界への扉が開かれる。
iPadを触ってみると、パソコンや携帯の前で
本当は孤独感を感じていた自分に気付きます。
パソコンが一台100万円の時代、
我が家にパソコンがやってきました。
言葉でも体感覚でもないキータイプに最初戸惑いましたが
今や一人が何台もパソコンを持つことが当たり前の時代に
突入しています。
パソコンが一人一台はオフィスでも当たり前の風景になり、
電話よりもメールが主になり、皆がパソコンに向かって仕事をしている
静かなオフィスになりました。
人がいるのに殺風景。
窮屈感、緊張感…そんなものが支配するオフィスよりも
どんどん繋がっている、雑談一つがコンテンツになるほうが
エキサイティングで面白い。
iPadのあの繋がり感は、なんでしょうね?
インタフェースが直観的、人間らしい、反応がリアルと
Macがずっとこだわってきたものが、
iPhoneでは携帯性を重視して活かしきれなかったところ、
iPadは画面の広さ分、自由度が大幅に上がっている気がします。
いよいよウェアラブルPCとして、
どこででも世界につながる「どこでもドアー」と
なんでも取り出せる「四次元ポケット」化したなぁ、
と言う印象。
そうなると
「何がほしいか」
「何をどう組み合せるか」
「何を誰に発信するか」
「誰とどう繋がるか」
といったセンスの問題になってきますね。
フォトリーディングは
本が速く読めると言うだけにとどまらず、
本を介して著者と対話し、
他の誰も経験していない自分だけの
ユニークな経験から生まれる知識との組み合わせ、
すなわちアイディアを生み出す情報編集術。
iPadでそれが加速します。
iPadを使いこなすには
スピード感、情報選出眼、編集力、発信力、
そして組み合せ繋がる力が必要になる。
全てにおいて自分と言う
ユニークな存在が主役であり、
世界じゅうのあらゆる才能とのコラボレーションができる。
iPadの現在のアプリはまだそこに至ってはいません。
しかし、この人間的インタフェースは
個々のアプリを独立して使うだけでなく
連携していくことを要求し始めるであろうことが
想像に難くありません。
いよいよフォトリーディングに時代が追いついてきた。
神田昌典氏はそう言いました。
いよいよフォトリーダーの時代になってきましたよ!o(^-^)o