【一人はみんなのために】全脳思考で見える世界 | 石ヶ森久恵のブログ

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脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

全脳思考を日々書いて実践すると

世界の見え方が変わっていきます。


今日、この場で私に起きている理不尽なこと、

不都合なこと、一見とってもつらいことが

ある日突然、この後に来るはずの

クライマックスのための伏線に見えてきたのです。


その瞬間、松任谷由美の「ダンデライオン」が

頭の中に流れましたが…(^^;



昨年知った、とても重要なことの一つに

支える人の存在の重用さがあります。

どんな偉大なプロジェクトむ
そこに参加する一人が欠けても成り立たない。

アイディアを形にするひと、
人に伝えるひと、
手を動かすひと、
あとを引き継ぐひと
途中話の腰を折る人や、
反対、クレームを唱えるひとの存在さえ、
ストーリーのクライマックスのための
伏線かもしれない。

その人がそこにいなかったら、
今のこの現実は存在しない。

誰もが自分自身の役割を果たして、今ここにいる。

だから、誰でもできる仕事って
案外ないんじゃないかと思っています。


てな訳でf^_^;


18日のイベントに関わった人には、沖縄や大阪から来た人も、
たくさんの人に声をかけてくれたひとも、
イベントの意義を説得してくれたひとも、
無茶振りを笑って(?)対応してくれたひとも、

来たくても来れなかった人、

大阪から東京まで来て体調が悪く引き返した人、
このわけのわからんイベントに寛容、関心を
示してくれた人もいます。

みんな、【参加する】ことを選んでくれました。
とてもとてもありがたいこと。

誰かとともに一つのプロジェクトを行うことの

とてつもない偶然に心から感謝をささげます。