【提言】フォトリでのマインドマップ活用 | 石ヶ森久恵のブログ

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脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

久々に、フォトリーディングの書き込み。

ですが、マインドマップにも共通します。


フォトリーディングをした後、

マインドマップを描かなければならないか?

よく講座でも聞かれます。

10倍本でもマインドマップの明確な使い方は述べられていません。
で、ついマインドマップでまとめを描いちゃって

却って時間がかかる、ということになりがちです(^^;


が…

フォト後の活性化でマインドマップを使う、ということは

「マインドマップでフォトした情報を引き出す」ために使う、

ということなので、「こんなん書いてあったよ」の

メモとは異なる使い道があるはず、ということになります。


で、元々どんなふうに使われてたか、と紐解いてみます。

旧10倍本では、トリガーワード出しをStep2予習で行っており、

その時にマインドマップを使った例が

こちらの映像にあります。http://bit.ly/9mvj6Z

この映像を見ると、トリガーワードの書きだし、関連付けに

マインドマップ(のようなもの(^^;)が使われていたことが分かりますねv
(この映像はかなり古い(1996年)ので、

 今の最新バージョンとは若干異なるのを御承知くだされ)

てことで、活性化でのマインドマップの使い方として、

私個人のおススメは、活性化の一つの方法として、

マインドマップで記憶を引っ張り出すのに使う、というのをお勧めしてます。


私がお勧めのマインドマップの使い方を3つ上げますと、


①復習のときに、トリガーワードをメインブランチに描いておく。

 活性化でトリガーワードにつながって本から得た情報をメモる。
②自分の意見を形成したいときは、

 トリガーワードをメインブランチに描いておき、

 その先は本を開けずに記憶から

 マインドマップのブランチを広げてみる。

 本の内容と照合したければ、

 そのあと照合のためのSPR&Dip等をする
③普通に活性化した内容を記録として残すために

 マインドマップを描く(いわゆるマインドマップでの

 活性化まとめに使う) 


という3つです。

必須ではないですが、

私はマインドマップを描くことをお勧めします。

フォトした内容を記憶に残し、活用しやすくなりますv
また、感情を記録できて思い出すというご意見も頂きました。


どうしてもまとめをしてしまう、という人は、

よかったら先ほどの①②をしたマインドマップ

にまとめ分を付け足すようにしてみてはいかがでしょう?

様々な活用法を試してみてください。