実は1月26日に書きかけたのですが、
操作ミスで一度書いた記事が消えてしまったので(汗)
リベンジに時間がかかってしまいました(_ _;
マインドマップ手帳イブニングセミナー。
2009年に初めて世の中に出したマインドマップ手帳、
実は開発チームが
「マインドマップを持ち歩く手帳」
ということにこだわりにこだわって作った逸品。
今までWebサイトなどで紹介はしているものの、
http://www.kandamasanori.com/mmitem2010/
まだまだヒミツがあるに違いない、ということで
開発チームの一人 高橋政史講師 のお話を
楽しみにしていきました。
講座開催一番に、
「何を知りたいですか?」と全員から聞きたいことを聴取。
それもマインドマップを使った情報整理に
あっという間に全員を巻き込んで、
「今日の講座で知りたいこと5つ」のテーマに
絞り込む鮮やかな手並は、
さすがマインドマップ問題解決 、会議術 の著者。
さまざまな手帳を研究しつくした、という
開発時の蘊蓄を聞くと、
まだまだこの手帳を使いこなしていなかった、と
反省しきり。
日々何を描くんですか?という質問には
いくつか答えが考えられますが、
自分がこれまでいろいろ試してきた使い道はこんなところ?
①朝一でToDoリストを書いておき、
一つ終わるごとにつぶしていく。
翌朝改めてToDoリストを前日のものから移す。
②ミーティングや商談の議事はA4ノートに書き、
その中からエッセンスを書き写す。
③人に会う日はその人の顔か、
関連するものをセントラルイメージに。
④フォトした本の中から使える情報を書く。
フォトのノートとして毎日使うのはお勧めかも。
⑤ジーニアスをしたら必ず書いておく。
何かのはずみで面白いシンクロが起こりやすい。
⑥夢日記をつけておく。
何日か後に予知夢か!?と思うことや
思わぬシンクロが起きてびっくりすることが多発。
⑦全脳思考の進捗管理に使う。
全脳思考チャートを縮小コピーするのがちと面倒。
結構いろいろ使ってますね(笑)
私も手帳セミナーできるかも?(笑)
