フォトリーディングがうまくいかない、という声をよく聞きます。
第三ステップのフォトリーディング自体は、
周縁視野を使って脳に情報を取り込むので、
実は失敗することはありません。
というか、視界に本が入っていれば、失敗はありえません(笑)
焦点が合っていないが視界に入っているところは
全て周縁視野ですし、
フォトリーディングは周縁視野で取り込んだ情報でなければ
無意識に直接送り込まれないので、意味がないからです。
よく「フォトリーディングで入ってきた実感がない」
という意見もありますが、
無意識に送り込まれるので、意識的にわかってしまったら
失敗してるということになります(^^;
もし周縁視野を使ったことで
感覚として頭に何かぶつかったり温度が上がったりしたら
普段の生活は営めません。
当たり前の無意識に使われている機能なのです。
フォトリーディングの過程がうまくいっていないのではなく、
活性化で思ったような答えを得られていない、ということが
問題の主眼ではないかと思います。
もしそうだとしたら、活性化がうまくいくポイントは、
その後、どれだけその本からの情報がほしいと思うか、
どんな情報がほしいと思うか。
それに尽きることでしょう。
好奇心や希求度が強ければ強いほど、活性化の結果は出やすいです。
フォトリーディングの後、少し目を閉じて、
「この本はどんなイメージかな?」って想像してみると面白いですよ!
活性化も心なしかやりやすくなります。
第3ステップのフォトリーディングにおいて
「これ、できてんのかな?」と疑うと、
脳に入った情報でも「出ることが疑わしいもの」と
レッテル貼ってしまうようなものなんです。
「どうでも出てくれ(><)」と思うとちゃんと活性化で取り出せますよv