最近各種ビジネス雑誌で、思考法、伝える手段について
特集されることが増えてきました。
もっと多くの閃きがあれば、
もっと多くのことを記憶できれば、
もっと上手く言葉を選べれば…。
脳の使い方に関する悩みは尽きません。
もっと上手く脳が使える方法があったら
あなたは知りたいと思いますか?
論理的な思考を司る左脳と
直感的イメージを司る右脳。
両方を同時に活性化して
次々と新しい閃きが得られる方法があれば
試したいと思いますか?
マインドマップは1970年代に、イギリスで生まれました。
以来、脳にフレンドリーなノート術として、欧米の大学、MBAなどで
広く使われてきた思考法です。
マインドマップはその形状が既に、右脳と左脳両方を使うものになっています。
関連性とイメージで記憶できるため、記憶に残りやすいことや
色々なアイディアを呼び出す発想手段としても使いやすい、
コミュニケーションのみならずドキュメンテーションの手段としても
米国HPやボーイング社での実績があります。
マイクロソフトのビルゲイツが、
そのユニークな発想を生み出す手段として使っていることも
報道されています。
日本ではIT業界でテストケースの整理やユースケースとの連携という
独自の進化を遂げてきました。
そういった効率性、全体性を求める現場にも適応できる、
ある意味オールマイティなツールですが、
本当の真価はそれ以上のものです。
お時間のある方はぜひ、このページの動画を見てください。
http://www.mindmap.ne.jp/
学習障害児と言われ、落ち着きがなく、先生の話をまともに聞けなかった
落ちこぼれの子供達が、マインドマップに出会ってどう変わったのか。
私たちが裸のサルであった時代から、この文明の社会に到った最大の理由は
人間に他の動物にはないある大きな特質があったからです。
「創造性」
人間しかもっていないこの特質を取り戻した時、
その人はどれほど輝くでしょう?
その将来はどれほど煌くものになるでしょう?
公認マインドマップ研修インストラクタとして
マインドマップの描き方を知っていただくこと、マインドマップを使いこなして
人生を大きく切り開いていただきたい。
そう言う思いで「マインドマップ基礎講座」を開催します。
トニーブザンがマインドマップを通して伝えたいメッセージは
このツールを使ってあなたがあなた自身と出会うこと
それによって素晴らしい資産をあなた自身の中に見出すこと
それが人類に大きな変革をもたらすこと
それをあなたに伝えたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
