こんにちは、さえです。
満を辞して出した商品が売れない、と言う事はありませんか?
マーケティングもキッチリした、トレンドも押さえてる、
同業他社も売れている。なのになぜか売れない。
その商品はカ・イ・カ・ンvを無視していませんか?
今日は11月にフォレスト出版 から
「あっ!買っちゃった」を出版される、
主婦層を虜にする超!女性的マーケター、
松本朋子さんのセミナーに行ってきました。
家庭の購買において最大の発言権と決定力をもつ存在は
主婦です。
松本さんは独自の、ただし圧倒的な調査により、女性の購買の多くに
「つい買っちゃった」
と言う感情の動きがあることを発見しました。
この「つい買っちゃった」を誘発するのが
カ・イ・カ・ンvなのです。
このカイカンを演出する重要なコツがカスタマーハピネス。
女性は購買行動に伴って二つのハピネス(=快感)を受け取ります。
購入時に抱くハッピーと
買った後も続くハッピー。
この二つを理解すれば、あなたのウィンドウには
多くの女性客が群がることになるでしょう。
男性でも女性でも
「あっ!コレほしい!」
と思う瞬間があります。
けれど、そのツボが違います。
どうして健康志向の「ヘルシア緑茶 」が売れず、
実は結構まずい「コントレックス 」が売れるのか。
なぜ一頃売れていた「ピアードパパ 」が伸び悩み始め、
ナニワのオバチャン柄(=豹柄)パッケージの
「芦屋タカトラ 」が売れるのか。
今日は本を先取りして、カスタマーハピネスの肝を伺いました。
ペットボトル飲料を買うのに、おまけのペプシマン が
ついてるかどうかで決めているあなたは、
ぜひ松本さんの「あっ!買っちゃった」を読みましょう(笑)
彼女はペプシマン ではなびきません(笑)