こんにちは、さえです。
運って限りがあると思いますか?
良く懸賞なんかにあたると
「運を使っちゃった」
と言いますが、ホントにそうなんでしょうか?
わが心の師、來夢さんの書き下ろし本。
語り口が淡々としていらっしゃるので、
神秘的な雰囲気の方かと思いきや、
とてもエネルギッシュで強い波動を持っていらっしゃいます。
いつも人をエンパワーメントするエナジーチャージャー。
カッコいい姉さんと言う感じ。
來夢さんに「大丈夫」と言われると
ホントに大丈夫と肚に太い毛筆で書き込まれたような
そう言うエンパワーメントなので、
「運はねー変えられるのよーあなた次第なの」
と言う言葉が音声でぱっと頭に浮かびました。
日本と言う国の習慣柄、子供、特に女性は
優等生に育てられがちです。
よく気が利いて、出すぎず、謙虚に、でも優秀、みたいな。
できるかっちゅーの!
…といつも腹の底で思いながら、
実際にはその大和撫子な価値観に、私達は縛られがち。
そして本当は大和撫子になりきれない自分に対して
「私なんて…」とすぐ凹んでしまう。
でも「私なんて…」と思っている限り、
運命の女神は振り向いてくれません。
それどころか「私なんて…」「ダメダメ」と言う言葉を使うほど
体中の細胞が萎縮して、ダメダメ女にオートドライブされて行っちゃう。
その結果、10代の頃に「あんなおばさんにはなるまい」と思った
そう言うおばさんよりももっと地味~な
くたびれたおばさんになっちゃうのです!!
自分が生きている時間は、自分の大切な命。
会社にいる時間も、通勤電車に揺られている時間も、
TV見てぼんやりしている時間も、うだうだしている時間も、すべて
自分の命を削っているわけ。
だとしたらその命、どう使うか考えましょう。
会社で疲れてるから、と後回しにしている間に
よぼよぼのおばーちゃんになっちゃいます。
何せイマドキはうまく乗り切れば65歳まで会社員。
会社員卒業時は名実ともにおばーちゃんです。
どう使うかをどう探すか。
命の使い方は自分自身の中に宿っています。
自分を良く見つめること。
そうすれば宿命を発見できます。
そしてそれをどう使うかを考える。使命を考えるわけ。
そうしたらその使命に叶う運命が運ばれてくる。
それが運。
だから運は自分が自分の命を本当の目的で使おうとする限り
無限にやってくるものだと思います。
すべては自分の心の持ちよう次第。
運は変えられます。
私自身がそれを実感しています。
いつも私の背中を押してくれる來夢さんの声が
本の形になって手の中にあります。
皆さんもこの本でエナジーチャージしてください。
