最近お知り合いになったIT屋さんのお友達と
「今時セミナーはまだまだアナログだ」と言う話題で盛り上がりました。
例えばセミナー申込み受付がまだフリーフォーマットメールである。
参加申込み後振込先連絡が自動応答で出ない。
参加をキャンセルしたい時に一々メールで確認する。
受付が名簿にチェックになっている。
受付で名簿から参加者を探すのに時間がかかる。
二次会参加の増減もアナログで数えている。
何度もセミナー参加してくれている人は顔で覚えている。
(記録は色々ひっくり返さないとない)
アンケート集計が手作業。
次回ご案内DM、とか情報商材販売にリンクしない。
名簿はExcelで作ってアイウエオ順に整列して
3枚くらいに分けて印刷しておけば、
受付を3列にする事ができる。
申込み者のリストを作るならオンライン受付にすれば、
かなりの情報は申込者本人に入れてもらえる<間違いも少ない
更に自動応答で振込先とかのメールを出せば迅速対応。
と、多分これとこれとこれでできるよね、
システム載せるのに大体○日くらい?いくらくらい?
と考えるのは楽しい作業でした。
元々自分がコンピュータに興味を持ったのは
自分がやるのにはいかにも面倒な単純作業を
コンピュータにやらせたら、
その時間私は私にしか出来ない創造的な仕事ができるじゃない
と言う発想でした。
だからセミナーなども手作りでやるのが楽しい人にはどうぞ、だけど
そうでないならセミナー準備なんかに時間取ってるより
あなたオリジナルのセミナーの中身作って下さいって思っちゃう。
受講者が本当に価値を感じてきているのはセミナーの中身で、
運営を見に来ているのではないのですもの。
でも運営がとちりまくりだったら
セミナーの中身以前にがっくりするのも確か(^^;
…そういうのサポートしたくなるのはIT屋の宿命でしょうか?(笑)
そういう事業、やろうかな…?