【ハピわく】なぜ、頑張っている人ほどうまくいかないのか? by ジョン・キャパス | 石ヶ森久恵のブログ

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脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

頑張っている 暫くお休み状態続いちゃってましたが(^^;

お休みの間、本職の方では大きなリリースがあり。

紆余曲折は多少ありましたが、周りの皆様の多大なご助力のお陰で

問題なく稼動しました。ヨカッタヨカッタ

解決するべき問題はいくらか残っていますが、

まずは一息。

で。その間読みためてた本を少しずつ整理中。

まずは潜在意識プログラミング系のこの本です。

「私は頑張っている」

だけでは人生成功しない。結果が出せる事が重要。

と誰でも知っているはずですが、どうして頑張っても結果がでないのでしょう?

それは潜在意識に「できない」とプログラムされているからです。

鯨を小さなプールで飼うと、

大人になってもいるかサイズにしかならないという話があります。

人間も同じで「お前なんかできるわけない」と言われていると

「自分にはできない」と言う枠が自動的にインプットされます。

海外のお金持ちには子から孫へと受け継がれる帝王学が必ずあるといいます。

子供の頃から大人物になるにふさわしい視点、考え方を教えられるのです。

逆に子供の頃虐げられた事に対して

「オレはやってやるぜ!」と言う志を幼いときから持っていれば

うたれづよい人になり、結果的に成功するとも言えます。

中途半端に「子供のうちにこんな事はさせられない」と考え

親が子供の行動を制限していれば、その人間の器はそこで固定されてしまう

大人の自分には窮屈なはずなのに、それがわからなくなる。

それを取り払う為にメンタルバンクを使おう、と言うわけ。

自分がどんな人間になりたいかの目標を掲げ、

毎日の行動においてその目標に寄与する活動全てを

目に見える価値として預金していくと言うコンセプトは

自分の潜在意識に訴える力が強いです。

しかもそれを手を動かし、目で見て、身体で感じながら

意識の奥底へインプットしていく。

潜在意識コントロールの基本といえるでしょう。

この本ではメンタルバンクシートと言う書式を使って、

具体的な潜在意識プログラムのシンプルな過程を説明しています。

とにかくやればいい、と言う形まで落としこむのは

即行動に結びつける事が出来るので、いいですね。

試しにやってみた所、

子供の頃一番嫌だったことをモロに夢に見ました(^^;

偶然でなければ、この本では

覚えている夢=マイナス感情を整理していると書かれています。

発散して落ち着ければいいのですが、

相当やな思いがプログラムされていた事は理解しました(^^;

脱出しよう…。

ジョン・キャパス, 石井 裕之, 英 磨里
なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?