などとちょっと言ってみたかっただけ。


結構切りましたよー。背中を覆いつくすほどまで伸びていたのに、今じゃ首にかかるかかからないか、位。

頭に違和感ありまくりです。何か、ずっと結んでる感じが残っていて、でも後ろ髪が無いから手が空ぶるというww


ずっとロングヘアーだったので、老若男女関係なく後輩にまで騒がれました。


格好良くなったねー、という感想付きで(かわいいといわれても照れるしかないけど)。


んー。一応女なのですが(まあ格好良いの方が反応しやすいが)。



まあいいやなどと思いつつ、勉強しなきゃ(汗)などと思いつつ。


今日はこれで。


fin



一人の少女が、人の気配すら感じられない荒野を歩いていた。

長年の抗争の所為で、荒れ果てた森の残骸だ。保護地、中立地帯など以外ではもう見慣れた光景だった。とはいえ、今ではその地帯ですら攻撃対象となる可能性があり、ぶっちゃければ今のこの世界で安全な場所など存在しない。ある程度の安全が保障される場所はあったが。

少女は横目でその様子を見やって、ついと目を細めた。つり目気味で、切れ長の、性格のきつそうな顔つき。透き通るような水色の髪が背中が隠れるほどに伸び、それを一つに結い上げている。少女が、一昨日までいた学校で『狐』と言われていたのは余談だ。実際、彼女は化け狐と呼ばれるほどに頭が良かったが、今のこの時代で必要なのはその方面ではない。

少女は、荒地の近辺にある私立学校の制服を着ていた。今では珍しくもなんとも無くなった、幼学年から成人年齢まで一貫して教育を行う学校だ。費用はそれなりにかかるが、通うことの出来る子供も限られているので、富裕層の子供がその学校を占めている。少女も、その中の一人だった。

高嶺冷二。それが彼女の父親の名。三つのグループのうち、『saga』を支援する巨大な会社だ。その財力にものをいわせて、二つを徐々にい配下に入れつつある。また、『義務教育』にもっとも力を入れている会社でもある。その義務教育に娘を行かせるのだから、冷酷なことこの上ないと、彼女は思っていた。

高嶺冷華。それが、彼女の名だ。


本日テスト二日目。

理系二教科がいっぺんに今日行われるという悲劇が起きました。

文系を突っ走る私にはあまりに無慈悲なスケジュールです。ひどいです。

更に悲劇は実技教科でも起きました。

ああ・・・・・・帰ってくる日が恐ろしい。



とか何とか言いつつ今パソいじっている私は、馬鹿です。

昨日ッからYouTubeで現実逃避している私は、多分人間としての思考回路が一部欠損していると思われます。いや、それは元々っちゃあ元々なんですが。

そして、しばらく遠ざかっていた中二君が現在カムバックしてきました。頭の中で暴れまくってます。もう混じり混じって何がなんだか。しばらく我慢してた反動ですかね。


表面上の余裕がなくなってきたので、そろそろお暇します。

多分おそらくこのままだと確実にぶっ壊れて踊りだしますから(?!)


探求者の更新でもしようか。


fin