ドリーム

テーマ:

この映画見たかったんですよ。

(この言葉何回言うの...笑)


知らないうちにDVDが出てたので

先日借りて見ました💿


https://youtu.be/cOw2BMDcFag


これは、

NASAを支えた3人の黒人女性を描いた

実話を元につくられた映画。


1960年代。

まだ人種差別があった頃のお話です。

洗面所もレストランもバスも何もかもが

白人と黒人で分けられていました。

そして、

女性の社会的地位も確立していない時代。

3人にとってとても社会の風当たりは強かった。


そんな中、奮闘しながら

もがいてもがいてもがいて

必死に生きていくお話です。



もうね、見終わった後は、

とても勇気をもらいました。


彼女たちのすごいなと思ったところは

自分の限界を作らないこと。

そして、自分をとことん信じること。


私なんか、

自分の限界をすぐ作ってしまいます。


「あー。どうせ私には無理だ。」


チャレンジする前から。


でも、彼女たちは全然違うんですよね。


できないとか、どうせとか言う前に

手や足が先に動いている感じ。


そして前例のないことをするっていうのは

本当に勇気がいること。

彼女たちの勇気にはとても

驚かされました。


一つネタバレをいいます。


3人の黒人女性のうち1人が

爆発するシーンがあるんですよ。


彼女はNASAの中でも黒人というだけで、

冷たい目で見られ、トイレも使えない。

そのため別館の遠く離れたトイレまで

小走りで行ってるんです。

それ以外とても熱心に働いてる彼女に

宇宙任務のグループをまとめる

ディレクターが

「君はいつもいない、どうしてトイレで40分も帰ってこないんだ」 

(こんな感じのセリフ)

と言ったんです。

その言葉に彼女が限界を感じて

爆発するんですよ。


・トイレのため遠い別館まで行っていたこと

・決まりとして黒人は真珠のネックレスをつけるようにと言われたが低賃金で真珠のネックレスが買えるわけない!ということ

・黒人用のコーヒーポットに誰も触れようともしないこと


(他にも言っていたかもしれません、)



これらの言葉を大声で叫んだ後に

しばらくして、

ディレクターがトイレの上にある

「非白人用トイレ」

という看板を壊すんですよ。


NASAでは差別をなくすと。


彼女の能力を見込んで

効率の良さを提案して

白人用のトイレを使えと。



そこのシーンでは

涙が出ました。


人一倍努力してきた彼女に

テレビの前で拍手しましたもん笑


他にも、彼女たちの行動によって

白人の方たちの言動が変わっていくんです。


本当に素晴らしかった。




生きていたら、

嫌なことなんてたくさんあるし、

自分の限界を感じる時もあるかもしれない。


でも、そんな時は必ず一度

この映画をみてみてほしいです。



勇気とやる気をもらえるし、

悩んでた自分が

少しバカバカしく思えてきますよ。