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身体は食べ物でできている!

身体の不調を感じたとき、薬やお医者さんに頼っていませんか?
私たちの身体には驚くような力が備わっています。
そして誰もがわかっていて忘れていること、身体は毎日摂っている食べ物でできています。
本来身体に備わった力と食べ物で身体を守ることを考えてみませんか。

【まとめ&読後所感】

 

骨も大事

 

骨に良い物は

カルシウムよりむしろマグネシウムを含むもの(まごはやさしい)

オメガ3

良質なコラーゲンのために必要な栄養素(ケイ素、ムコ多糖類、ビタミン等)

穀菜食

 

骨に悪い物は

牛乳

血液を酸性にさせるもの(肉類、甘いもの等)

AGEをつくるもの(精製糖)

高AGE食品(カリッ、パリッとしたジャンクフードや高加熱食品)

 

 

 

身体に良い食べ物、悪い食べ物、色々読んだり聞いた。

あっちの本では「良い」と書いてあるものがこっちの本では「ダメ」とあるケースも多い。

情報が氾濫して混乱している。

またこの手の話には「流行」もある

でもここまでで総括してみると

 

食べ過ぎはダメ

これまで、充分に食べられないことが多く、飢餓状態に耐えるしくみは

たくさん備わっているが、食べ過ぎが続くことへの対処はニガテ

 

偏らないのがいい

昔から食べてきたものをほどほどに食べることがベスト?

それぞれの体にこれまで生きてきた「経緯」が組み込まれている

遺伝子や腸内細菌などに。

例えば日本人は肉や乳製品を大量にとることには慣れていない

 

手に入りにくいものは少なく、手に入りやすいものは多めに

肉より野菜の方が入手しやすい。

このような現実から肉を野菜より多く摂ることはカラダに合わない

 

新しい食べ物はカラダが慣れないため対処しにくい

農薬、食品添加物、遺伝子組み換え食品や甘いもの(進んだ技術からの精製品)等は

毒だとか発がん性があると言われるが、

これはカラダが代謝(処理)や量に慣れなくて対処できない

進化が追い付いていない結果なので

極力食べないのが無難

 

ざっくりまとめるととても月並みだがそんな感じか。

あとは各人食べてみて、好きか嫌いか、体調がダウンするようなことはないか?

よ~く見て感じることでわかってくるだろう

 

~が良い、~が悪いに振り回されて美味しく食べられなかったり

ストレスがたまったりすることは却って良くない。

食べることは日々の暮らしに密着しているためなおさら。

まずはおいしく食べることを一番に考えたい。