身体は食べ物でできている! -15ページ目

身体は食べ物でできている!

身体の不調を感じたとき、薬やお医者さんに頼っていませんか?
私たちの身体には驚くような力が備わっています。
そして誰もがわかっていて忘れていること、身体は毎日摂っている食べ物でできています。
本来身体に備わった力と食べ物で身体を守ることを考えてみませんか。

とてもシンプルな本でした

 

第1章 腎臓が寿命を決めていた

 

人間を含めた動物

血中リン濃度が低いほど、寿命が長い つまり リン=老化加速物質

リンの排出調整は腎臓で行われる

 

そもそもリンとは?

リン酸カルシウムとして骨を構成 ←体内のリンの80%

細胞膜の成分

→ つまり、なくてはならないものだが、

現在の生活で不足するものではなくむしろ

摂り過ぎないこと、出す力をキープする必要があるもの。

 

腎臓の働き

体内の「必要なもの」と「不要なもの」を仕分けする

各臓器と連携を取り、それぞれの量の調整をし

再吸収や排出をする

 

腎臓の濾過機能の主役=ネフロン

消耗品で加齢とともに減っていく

かなり数が減っても大丈夫なように多めに備えられているが

ネフロンが尽きたら生きてはいけない

 

ネフロンの構造

糸球体  毛細血管のかたまりで血液を濾過し、尿細管に原尿をわたす。

原尿=180リットル←大量

尿細管  原尿中の有用成分を再吸収して血液中に戻す 

180リットル→1.8リットル→尿として排出

 

FGF23&クロト-遺伝子 = リンが過剰になるのを防ぐホットライン

リンが高濃度になると血管がボロボロにやられて石灰化を起こす

→血管・臓器・細胞で障害・炎症

⇒老化の加速

 

腎臓って大事!腎臓を大切に!