今朝のあさイチで、食物アレルギーが食べ過ぎからだけでなく、
手荒れで起こった炎症からアレルゲンが侵入することで起こることがある
とやっていました。
対策としては皮膚のバリア機能を高めるつまり「保湿」
保湿剤をたっぷり塗ることを勧めていました。
皮膚のバリアとなる油分や保湿成分は
皮膚についている皮膚常在菌(いわゆる善玉菌(^^;)の代謝物(言ってみればウンチ)です。
手荒れは、石けんや洗剤の使い過ぎで油分だけでなく皮膚常在菌を流してしまうことから起こります
保湿剤を塗れば一時的に保湿はされますが、
元から手荒れを防ぎたければ
減ってしまった皮膚常在菌を復活させることが
必要です。
そのためには洗剤を使い過ぎないこと
水仕事の時はゴム手袋をする
食器洗いの際、油がついていないものは水だけで洗う
事前に皿から油分をふき取ってから洗う
洗剤はなるべく少量にし米のとぎ汁など使う
カラダに優しいシンプルな洗剤を使う
など手荒れを防き皮膚常在菌を増やす工夫は色々できます♪
因みに「美肌の人ほど皮膚常在菌の種類が多い」
アトピーの人の肌には「黄色ブドウ球菌(いわゆる悪玉菌(^^;)が多い」と言われています
たくさんの菌と一緒に健康に美しく生きていきたいですね♪