続きです。
というわけで、
「うすいお粥を何度か壺の底に入れて乾かす」という作業を繰り返したら
底のヒビにお粥が染みて → 乾いて水漏れがなくなりました!
そこで、「還元くん」もどきにお煎茶を入れて12時間放置したら
なんと、酸化還元単位もマイナスに!
(酸化還元単位というのは、酸化力、還元力を示す単位だと言われています。
現代人の体は酸化されているので、還元力が強いもの(数値が-(マイナス))が歓迎されます)
ただの水を入れておいてもマイナスにはなったんだけどね(^^;(前回のブログで)
還元くんは、葉を水素のカタチにするため、茶葉を入れないとならないそうです(^^;
でも茶葉を入れるとただの水より数値的には還元力が上がりました。(-306 → -387)←状況が全く同じというわけではないですが
「紫色の紙」と「ありがとう」の言葉は波動のことを学んだ時に
仕入れたおまじないです。(還元くんにも書いてありますよね)
まぁ、これ、酸化還元単位を測る測定器(ORP測定器)がなくても
飲んでみて「胃の腑にストンと落ちる感覚」でわかると思います
コップ1杯くらい飲むと胃にずっしりくるか、
す~っと身体に引き込まれていくか
違いますよ。
以前書いたことのある
「みとぎ水」 (お米の3度目のとぎ汁を半日くらいおいたもの)
も見事にす~っと身体に吸収されました
昔の人が飲んでいた、甕に入れておいた水や井戸水が
清潔で安全な水道水に変わった代りに
失った何かがあるんでしょうね
還元くんは、酸化還元単位-600くらいまでなるらしいですし
しっかりとした理論があって制作&販売しているものだと思います。
備前焼って南の方ではありますが、岡山の土ですし
放射性物質がコワイという方もいるかもしれません。
(岡山県の北の方ではウランが取れますよね)
因みにPH測ったら、還元くんでできるお茶は弱酸性ということでしたがこちらは中性でした。
ヒビ入りの壺が復活しておいしい水ができたのでうれしくなって書いた
「還元くんもどき」の実験でした♪
追)参考にさせていただきました↓

