5月に池川明先生のお話を聞き、
たまたま知人が池川先生が出演される映画
「かみさまとのやくそく」の自主上映を企画したので見て来ました。
お母さんのおなかの中に入る前~生まれるまでの記憶を持っている子どもが
そのころのことを語ってくれている映画です。
なぜか、子どもたちが生まれる前にいる場所の描写がどの子も同じようで、
「大仏みたいなかみさまがいる」
「大きな鏡みたいな画面がいくつかあって色々なお母さんが映っている」
「滑り台みたいなのに乗ってお母さんのおなかに入る」
画面に映ったお母さんたちの中から、
「このお母さんがいい!」と自分のお母さんを選ぶそうです
我が家の子どもたちは残念ながら胎内記憶はないようですが・・・。
この映画のメッセージは
子どもの記憶が本当なのかそうでないのか、なんていうことは関係なく
「子どもは親を幸せにするために自分で親を選んで生まれてきます」
「そして親を幸せにするチカラはソコソコに備わっているものです」
だから「お母さん、お子さんに笑顔を見せてあげてね♪」
ってことでした。
アタマの固い私にも理屈抜きでストンときました。
選んできてくれたんだよね♪
ありがとう~♪♪♪
追)池川先生のお話については追々追加予定です