お米のとぎ汁については、諸説紛々ありますが、
3度目のとぎ汁を24時間置いておくと
驚くほど還元力のある状態になり(みとぎ水)、健康に良い&汚れがとれる
と聞いて、毎日作って利用しています。
飲めるほど(臭いがない)の時は飲んでみたり、煮物や汁物にちょろっと足してみたり
お風呂掃除に使ったり、洗濯時に入れてみたり。
まぁその時々で色々です。
実際、測ってみると酸化還元単位というのが「ー400~-500」ほどになります。
(マイナスの数値が還元力有り)
実際に飲んでみると、ストンを胃を通過して腸まで届く感じがします。
胃でポチャポチャしません。
(この還元水の話は長くなるのでまたにします。)
今回、たっこさんのブログ(↓参照)に
とぎ汁を洗顔に使うと美白に効果あり!
とあったので、やってみようと思った次第です。
このとぎ汁は、初回のものから使って効果があるみたい
(参照:ようこそ!発酵Cafeへ 「米ぬか酵素浴ととぎ汁と」)
とぎ汁発酵の世界はわりとややこしくて、
玄米をつけおくアメリカ発祥の「リジュべラック」
飯山一郎先生の「とぎ汁発酵液」
「みとぎ水」
など色々有り、厳密に考えると(@_@)になりますが、
「お米の菌が身体にいい」と思えば、
「~でなくてはいけない」というわけではないと思います。
米ぬかだって、本当にいろいろ使えるし。
ただ、肝心のお米については、農薬の使用量など確認して
自分で信用のおけるものを気持ちよく使いましょう
疑心暗鬼では効き目が期待できません
昔「デルメッド」という化粧品メーカーが美白を謳っていて、
母がそこの化粧品を使ってました。
「杜氏の手は白く美しい」ことから「麹菌」に着目して開発されたそうです。
たっこさんを始め、発酵にかかわっている方たちは、「清潔感」に溢れています
憧れちゃいますよね♪
できれば、私自身も
右半分だけ実験してみたり、before/afterの写真を出したりして
効果を明らかにしたいものです^^;