
鼻うがいとうがいを度々やって、8月からの長旅の準備をしていました。
初めての夜行バスです

それまで全然なんてことなかったので、まさかとは思ったのですが
翌々日の夜に久しぶりにひどい喘息発作に襲われました

死ぬのはいやなので、さすがに医者嫌いでケチな私も
「タクシー」 で 「お医者さん」 に行きました。
←娘達はこれで 「ただならぬこと」 を察知した様子でした
息を吸えなくて、咳すらできませんでした。
ここまで苦しかったのは初めてです
キライなステロイドの吸引や点滴もおとなしく受けました
思い返せば、栄養学のお勉強のためにアルバイトを始めたうえ
昼夜逆転の夫と疲れやすい子どもたちのサポートをがんばりすぎました
家で働くのは私しかいないんです
酸素飽和度というのが92まで下がっていてよもや入院というところだったらしいのですが、
5日間はとにかく休むように指示されてたんまりお薬をいただいて帰ってまいりました。
もちろん旅はご破算

ところが呼吸がラクになって声がでるようになり家事しなくてよいとなると
旅のキャンセル作業や、読書などやりたいことが山積していてついそちらの方へ・・・
(「ペコロスの母の玉手箱」読み終えて「セラピスト」に突入。
その他つんどく(積読)が何十冊もあります)
私やりたいことやってなかったんだなぁ~と痛感しました。
家族に協力を仰ぎたくても、発達障害気味の夫にはなかなか通じません
昼夜逆転の生活は変わりません
そんな両親を見ている娘たちも「お手伝い」というミッションは存在しないよう。
「私の教育が悪い」と言われるだけなのでしょうね
我が家の健康を守るにはまず日々の食事が大切
それも加工品はなるべく避け、手作りのものを。
この先長いわけではないけれど、まだ死ぬのは早いので、
自分の気力体力と時間、家事労働の負荷と心の栄養のバランスをうまくとれるように
精進です

