喘息が増えている | 身体は食べ物でできている!

身体は食べ物でできている!

身体の不調を感じたとき、薬やお医者さんに頼っていませんか?
私たちの身体には驚くような力が備わっています。
そして誰もがわかっていて忘れていること、身体は毎日摂っている食べ物でできています。
本来身体に備わった力と食べ物で身体を守ることを考えてみませんか。

今朝の「アサイチ」でやっていた。


喘息の人が増えているそうだ。


私もかれこれ半世紀にわたる喘息患者なので筋金入りだ。

2歳で発症、10歳ごろよくなり次女の出産と共に再発。


息ができなくなるので本当に「苦しい」。(泣)

実際「喘息死」が日本で年2000件ほどあるということだ。

特に気温の下がるこの時期、発作が起こりやすい。


喘息は気管支~肺の慢性炎症から起こる。

炎症とは異物が入ってきたときに身体が戦っている状態だ。

(↑コレ、医学的な根拠は一切なく私の勝手な解釈です)


皮膚にバイキンが入ると、赤く腫れて→膿がたまって→かさぶたになってとれて→治る

この「赤く腫れた」状態。


身体の抵抗力(抗炎症力)がそれなりにあれば、炎症が慢性化することなく喘息発作もおこらない。


炎症を抑える力は、いろいろあるのだろうけど、例えばコルチゾールというホルモンとか

ビタミンCとかにある。

こういうものがしっかり体内に備わっていれば、そしてこれらが働ける素地が身体に備わっていれば

炎症は自分で抑えられるはず。


ところがこのご時勢。

いわゆる異物、つまり毒物だらけ。

さまざまな食品添加物、農薬、遺伝子組み換え作物、放射線やPM2.5・・。挙げたらキリがない。


「身体は常に戦っている状態」だ。


その上、私たちが「異物」と思わない「糖」も摂りすぎると炎症を招く。


甘いお菓子や「白い精製物」(白砂糖、小麦、白米など)を大量に摂ると


● 消化するのに体内のビタミン、ミネラルを消費してしまうことで自前の抗炎症力を落とす


● 血糖値の調節機能を狂わせ副腎を疲れさせ自前の抗炎症力を落とす


● 腸内のカビを増やし、炎症を助長させる


などなど。


炎症が原因とされる病気は多い。


自分や家族の喘息や花粉症、アトピー性皮膚炎、その他さまざまな慢性疾患を少しでも軽くしたい、


予防したいと思う人は、甘いもの・白い精製物を減らしてみたらどうですか?