終わった

長かった


1週間前に戻してあげると言われても絶対に嫌だ


初盆が来る、来客がある

嫌すぎて下痢が3日続いた

娘に処方されたビオフェルミンと過敏性腸症候群の薬を飲んで乗り切った


休みの間は朝6時に墓参りやワンコの散歩

夜は眠れないので午前・午後にうたた寝をする癖がついてしまった


13日の午前うたた寝

娘が夢に出てきてくれた

本当に月イチしか出てきてくれない娘


夢の中ではまだ生きてると思っていた

学校に行く前に一緒にスーパーに行ってる


お弁当作ってないからお昼を買わなきゃ

学校間に合わないかも。連絡しなきゃ

そう考えながら

これがいいんじゃない?と娘に言ったり

娘が「これ食べたい」と何故か裏が黒焦げのパンケーキを持ってくる

いいよ と私は言う


場面が変わって、娘に何かを取ってきてと頼むと

「いやだ」と拒否される


そこで夢の記憶は終わって、起きた

娘がいるときの自分になれた事がうれしかった

心配したり娘のために考えたり

もうできないことができた

頼み事を拒否されるのも日常茶飯時だった

いつも通りだった

ちゃんと帰ってきてくれてたんだね


甥と姪が墓参りと仏壇に来てくれた

そのままロピアに行ったりお茶したり、私の実家で夕飯を食べた

自宅への帰り、車に乗った途端にお腹を壊した

身体が先に もう無理!と言った


姪は娘の3年後だ

大学生の姿も高校生の姿も見れなかった

皆が揃ってるのに娘だけいない


帰ってからの落ち込みは夫婦でキツかった

娘も会うの楽しみにしてたし、頑張ってみたけど

やはり無理だったらしい


お盆、来年はどうするかよく考えよう

とりあえず終わった

仕事できるかな…