”オヤジ”という消火器
恋人や家族がピンチの時にどう対処するか?
それが男の値打ちを決める
それが男という生き物のような気がする
自分の彼女を、何か大切なものを守る!
というとき
オヤジという消火器が発動する
by てっちゃん
たんたんとやる
偉大なことというのは「目的」をもたない
ただ遊んでいる
伊能忠敬は、定年50歳のあとに、地図をつくった。
が、
本当の目的は、2点主義(星座観測)で地球が丸いという事を確かめたかったとか。
彼の道楽が、世界中を驚かせた。
意気込みすぎる事ってなかなかうまくいかない
肩の力がぬけたくらいがちょうどいいというが、
そんなのもむずかしい
「好きなことをやるのでもなく、嫌いなことをやらないのでもなく、
ただ、たんたんと事を進めること」
が、どーやらいいらしい。
シンメトリー
蝶の羽、あるいは擬態は
種保存の法則だけでは説明がつかない
どうも、生存競争の他に
チョウチョの羽を美しく見せよう、作ろうという秩序が
宇宙全体に働いているとしか思えない
つまり
美しい蝶を見たいという
蝶以外の意識が自然界に満ち溢れている
