2026年8月11日の出来事
8月11日、夫は朝からずっと不機嫌な様子で、息子はその様子を気にしてビクビクしており、夫に話しかけることもできない状態だった。
この日、家に新しく懸垂台を設置した。
夫は懸垂台を見ると、私に対して、邪魔だ、うちはジムじゃねえんだよ、と怒鳴った。
その後、息子が懸垂台で楽しそうに懸垂をしていると、夫はテーブルクロスを引っ張り、テーブルの上に置いてあった荷物などを床に撒き散らした。
さらに、私と息子に対して、お前らはクソだ、お前ら見てるとイライラすると怒鳴った。
そして息子に対して、お前生意気なんだよ、いつかやってやるからな、と言った。
息子は夫の言動を怖がっていたため、私は息子に、お父さん怖いから、離れよう、と声をかけ、二人の寝室へ移動した。
その後、夫が怒って別の部屋に行ったため、私は夫と話をするために、その部屋のドアを開けた。
私は夫に、息子は何もあなたに悪いことをしていないのに、どうしてそんな言葉をかけたり、脅したりするのか、と伝えた。
すると夫は、あいつはいつもいつも生意気なんだよ、親に向かって生意気な口をききやがって、と言った。
私は、でも、今はあなたに対して何も言っていなかったよ。なのに、どうして怒鳴られなきゃいけないの、と伝えた。
すると夫は、お前はもう向こうへ行けよ。うるせえんだよ。もう子供もお前にももううんざりしてるから、離婚してこの家も売ってやる。この家を売ったら、お前らはもう実家で暮らすしかなくなるんだからな、と言った。
その後、私は息子と二人で寝室に戻り、息子と話をしてから眠った。
この時、息子は夫に何も言い返したり、悪いことをしたりしておらず、ただ懸垂台で遊んでいただけだった。
8月10日には義実家で複数の大人から母親との生活について言われたことを、恥ずかしく、傷ついたと話していた息子が、その翌日には自宅でも父親の言動を怖がる状況となった。
この日の夫とのやり取りについては、音声を録音しており、録音データがある。