前回、食べものを残しがちな我が子らとの対話について書きましたが、その続編(?)
【親子対話】食べ物の気持ち
https://ameblo.jp/sadouniv/entry-12376082579.html
パパ「早くそのキャベツ食べちゃいなさい!」
息子「お野菜やだ…」
パパ「そのお野菜、〇〇君に食べてもらいたいって言ってるよ。
〇〇君が食べてくれたら、嬉しい嬉しい!って言うんじゃないかな?」
息子「…でもさぁ、食べられちゃったら、お野菜さんはもうしゃべれないんじゃないの?」
パパ「う…」
パパ「…なるほどね。でも、しゃべれなくても、嬉しいって思うんじゃないかな?」
息子「でもさぁ、食べられちゃったら、気持ちも無いんじゃないの?」
確かにその通り。
われわれ生き物も、死んだら終わり?それとも気持ちは残る?
という終わりのない論争がありますが…。
何たる哲学的な問いをしてくるんだ息子よ(笑)
パパ「確かに、食べられちゃったら、お野菜はいなくなっちゃうね。
でも、〇〇君のエネルギーになりたい!〇〇君の体を大きくしたい!
っていう、お野菜さんのお願いは叶うよね。
言葉や気持ちは無くなっても、お願いは叶うよね!
〇〇君。お野菜さんのお願いを叶えてあげない??」
という切り返しを、ブログを執筆しながら、今思いつきました(笑)
今度はこの作戦でいくか…(笑)