5歳の息子も、3歳の娘も、よく食べものを残します。
「出されたものを全部食べるのが礼儀だよ」
とか、
「食べきらないとお菓子は食べれないよ!」
とか言うのですが、何ともならないこともザラなんです。
そんな、とある日の朝食時の親子の会話では…。
パパ「早くそのハチミツパン食べちゃいなさい!」
息子「やだ!ハチミツ嫌いだって言ったのに、何で塗ったの!」
パパ「(そんなこと聞いた覚えがないが…)そうか。ハチミツ嫌いなのね。
でも、ハチミツはハチさんが頑張って作ってくれたものだよ。」
子どもの良心に訴えかける作戦に変更(笑)
息子の昆虫好きを逆手に取ります。
パパ「ハチさん、〇〇君が食べてくれなくて、悲しい~って言うんじゃないかな?」
息子「…」
パパ「それに、パンだって、〇〇君に食べてもらいたいって言ってるよ。
〇〇君に食べてもらって、〇〇君が体を動かすエネルギーになりたい!って言ってるよ。
〇〇君が食べなかったら、ゴミ箱にポイされちゃって、悲しいって言うと思うけど…
捨てちゃってもいい??」
息子「…(首を横に振る)」
その後息子は、パンを口に放り込み、食べてくれました。
一方で、3歳の娘の場合・・・
パパ「この卵さん、〇〇ちゃんに食べてもらいたいって言ってるよ。
〇〇ちゃんに食べてもらって、〇〇ちゃんの体を大きくしたい!って言ってるよ。
〇〇ちゃんが食べなかったら、ゴミ箱にポイされちゃって、悲しいって言うと思うけど…
捨てちゃってもいい??」
娘「いいよ(即答)」
パパ「(意気消沈)」
このときは、5歳の息子がかわりに食べてくれましたが(笑)
素直な息子と、父親の胡散臭さを見抜く娘。
対照的だなぁ~と思いました(笑)
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