息子は来年小学生になりますが、どうやらママ友LINEであることが話題になっているらしく…
妻「ランドセルどうする??」
私「は?」
理解するのに長い時間がかかりましたが、ランドセル、何を選ぶかが、どうやらものすごく重要らしい。
ランドセル活動、略して「らん活」と言うらしいです。
就活や保活は、必要性が瞬時に腹落ちしたので、本気で取り組んできましたが、
「らん活」の必要性がどうにもこうにも腹落ちしません。
東京特有の文化なのでしょうか…
私「そんなの何でもいいじゃん」
妻「そういうわけにはいかないの」
私「てかまだ1年近くあるのに早すぎじゃない?」
妻「土屋カバンはもう予約開始するから。みんな予約するみたいだよ」
私「俺のお下がりが実家にあるよ」
妻「それはダメでしょ」
私「イオンで適当に選ぼうよ」
妻「土屋カバンもそんなに値段変わらないみたいだよ」
・・・ということで、文句を言いつつも徐々に腹落ちが進んだので、
妻が言う「土屋カバン」とやらに行ってみることにしました。
ざっくり言うと、
①軽い・安い
②重い・安い・傷が目立たない(牛革)
③高級品(10万円超)
の3択でした。
私は「①軽い・安い」で即決でした。
妻は①か②で迷っているようでした。
妻「①は傷がついちゃうと少し目立つらしいけど…」
私「傷なんて1個ついちゃえば気にならなくなるよ」
私「それよりも軽さ重視でしょう。①と②では300gくらい差があるし。
②はカバンをもっているだけで大人でも疲れてくるよ。
この子は学校に行ったり、その後学童に行ったりするときに、このカバンを持ち運ぶわけだから、
少しでも軽くして、疲れにくくさせてあげた方が良いと思うけど」
・・・と妻を説得して、一番軽いものを選び、予約しました。
ちなみに、最近パパ友数名と飲んだり会話したりする機会が増えたので、「らん活」について聞いてみたら、
「ランドセルなんて、なんでもいいじゃん」
というのが共通見解でした。ただし・・・
「俺のお下がりが実家にあるからそれでいいじゃん」
に対しては、
パパ友「それはかわいそうすぎる」
との見解でした(笑)