日銀会合で利上げ決定、今後も利上げを検討する方針だ、と。
10年金利は2%超え。金利差は縮小したが、例のごとく初動は逆に円売り進行。157円くらいで売れば週明け少し取れるのかな?(絶対外すやつ) 日銀関連はあちこちで語られているし良くわからないので。
「目先はインフレ率が目標である2%を下回っていく見通し」などと宣っていますね。来年利上げできるのか、する気があるのか。SNSでも地銀の行員っぽい人が「冬のボーナス3万円だよ」みたいな事を愚痴っていました。長期金利が上がって長期債の含み損が拡大? 超長期債は保険業界が抱えているとか。金利のない世界が続き金利耐性が失われた金融機関に試練の時?
高市政権は臨時会が閉会、総理はやっと一息つけるのか。解散風は吹き始めるのでしょうか。ロイターなどでは、高市総理は日本売りを受けた後、「リフレ派の言ってることと違う」などと言ったとかなんとか。そんな事が有るわけ無い。あの聡明な総理が。「そういう事にした」んでしょうね。安倍総理路線後継、外交安全保障も、経済政策も、という看板で安倍政権を支えた岩盤保守層の支持を得たかった。だから経済政策も財政拡張路線に見せねばならなかった。だからこその補正予算の規模、来年の本予算も史上最大などと言われている。でもそれが続けられないことは、市場の反応を見ても分かる。だから安倍路線のまま、高支持率のまま、とっとと年末年始解散、勝って議席を回復させてから「やむを得ず」の空気を醸成して緊縮財政路線寄りに。そう予測しているのですが。衆院過半数を確保したし、左派売国政党やしばき隊へのヘイトも右肩上がり。高齢者にも高市路線をアピールして支持を拡大し、来年常会終わりに夏選挙? もちろん減税アピールなどで高支持率を維持しなければならないでしょうが、再び市場からのオイコラを受けるかも知れませんね。リスクのある道。SNSで正月帰省の若中壮年層に「祖父母と政治やオールドメディアについて話そう~」的空気を醸成するようなポストが出てきたりして。「ガソリン減税してやったんだ、帰省しろ!」
都政は滅茶苦茶。議会は秘密主義で税金を利権に注ぎ込み放題。話題の電撃生理痛体験義務化。1回企業に派遣される事に、受注企業は40万円支援金貰えるとか、機材は中国製だとか、その社長は張さんだとか。日本の国力を削減する工作に多額の税金が注ぎ込まれ、工作企業がぼろ儲けし…。工作活動の好循環。当然その条例に絡む議員などには莫大な利益供与でしょう。次の都知事選では、高市自民推薦の候補が圧勝するんでしょうねえ。
いつものように陰謀論を。小池百合子。2016年8月初当選。緑色のイメージカラーで選挙戦を戦った。花革命、カラー革命。CIAの常套手段で、花や色を市民団結の象徴にして世界中で政権交代を煽った。
2016年8月、オバマ政権、米民主党。売国政策大好き。ジョージ・ソロス。ディープ・ステート。この辺にしときます。
日本の首都を破壊するために、できもしない「満員電車ゼロ」などの嘘公約を並べ。2028年までコイツですよ…。72歳という高齢に期待するしかない。
生理痛で電撃かぁ。職場での副流煙で毎日酷い頭痛に悩まされる人も居るのだから、喫煙者全員に半球状のヘルメットを被せて勤務時間中電流を流し続ける条例なら大賛成なんですけどね、私は。脳が少し焦げるくらいやってもいいと思います。
フィンランドのツリ目騒動について。日本の政治家などが同じ事をしたら、大半の日本国民がその政治家を叩きまくるでしょう。フィンランド人はそうではない。「何が悪いの?」というスタンス。フィン国首相が画像で日本語文で何やら表明したが、全て他人事、悪いとも思っていない、お前らが騒ぐから相手してやんよ、といった感じ。
特定民族の特徴を嘲笑い、不愉快な思いをさせて、その反応を楽しんでいる、胸糞悪いクズ連中、それがフィンランド人。その印象が完全に固定されてしまった。フィンランド関連で何かある度に、あのツリ目連中画像が延々リプライされ続けるのだろうなぁ。
中国について。少しコメントでやり取りしたんだが。アレは台湾人のフリとみた。その意図は良く分からないんですが。一応ここにコピペしておきます。
「中共の工作は、当然続くでしょうね。米中の今世紀の覇権争いの一環なので。日本を勢力圏に納めたい、その穏当シナリオとして、以前書いたように日米財政クラッシュ→治安悪化、食糧危機→中共に協力要請→人民軍進駐→日米同盟破棄→日中同盟、と考えていたのですが、麻生高市によって一旦阻まれました。でも再び公明党が自民に擦り寄ってきて、創価票が欲しい自民議員も大勢。戦争への恐怖心などで高市政権の支持率を下げさせ、中共は石破アゲ声明、高市下ろし→石破?再登板、シナリオ復帰。これだと思います。今は軍事的圧力を徐々に強めて日本側を量っているところですね。偶発的事故を装った航空機や艦艇、人命の喪失くらいは当然やると思います。
先程のシナリオは、日米両軍の軍事的プレゼンスを台湾周辺から排除して台湾を孤立させ独立を諦めさせる、中国が武力を保全しつつ日台を手中に収める中国にとっての最善シナリオ。石破が再登板すれば、日本はまな板の上の鯉、台湾は生け簀の中の鯛。共に料理されるのを待つだけでしょう。台湾の人々は、日本人よりは遥かにマシな扱いを受けるでしょうね。我々日本人は、中共にとって屈辱の侵略者。重要な企業が技術ごと乗っ取られた後は、チベットウイグルと同等で済めば御の字かも知れません。
米国は、そうなるまえに台湾を国家として認定し、同盟を結ぼうとするかも知れません。そうなればニュークリア・シェアリングも当然でしょう。日本の支援がなければ台湾防衛は必敗、と諦めるかもしれません。
米国が日本に対してどうするかは、想像もつきません。最終的には日本から追い出されるしか無いでしょう。そもそも、米国も債務問題で苦しんでいます。それが炸裂した後が最も危険でしょう。
私は、石破政権が続くなら自衛隊がクーデターを起こすしか滅亡を回避する方法は無いと本気で思っていました。高市政権は、真剣に滅亡を回避すべく抗っています。日米にとって、台湾はなんとしても守りたい中国の抑え。ただ、難易度は最悪です。本当は、もっと早く財政クラッシュしておくべきでした。移民問題も男女分断も今よりマシな時に。アベノミクスと異次元緩和というドーピングをせずに。回復には数年掛かります。
私はこういうことは常に最悪しか想定しないので、日本で人民軍や武装警察に殺される覚悟です。8割方諦めています。ただ、これが7割6割と減っていきそうな予感もしています。」
彼は現状からどう推移するのか訊きたかったのかもしれません。その場合、アドリブで考えているのですが、当然中国側の行動の冒険主義的危険性と緊張は徐々に高まる。米国がどの段階で出張ってくるか、誰もが思うコレがキー。クリスマス休暇に入った直後なんて、如何にも米側が決断を躊躇しそうなタイミング。兵士たちは帰省しちゃったし…なんて東亜の連中が思いそうなこと? 実際の彼らはプロ意識てんこ盛り? 直ぐそこに、中国側が一気に緊張を激化させる時は近づいていたりして。台湾有事であれば準備がバレ無いわけが無いので、小規模で奇襲が可能な尖閣領有や台湾断首作戦? 台湾は兎も角、尖閣領有の既成事実化などは案外有ったりして。小部隊を送り込み、日米が奪還に動かないようなら、補給拠点やミサイル基地化の為の造成工事まで開始したり。中国の正月は2月。日米がクリスマスだ新年だ…と長期休暇。高市政権も解散どころでは無くなる。「石破が登板するなら尖閣から撤退する」みたいな匂わせまでしてきたりして。
最後に日常について。菜園は絶好調。久々のアブラナ科野菜多め栽培、連作障害皆無で本当によく育つ。ですが今日少しアブラムシが。ついに来た。ビニールトンネルを設置した方の小松菜がウィルス感染の症状が出てたので確認したら案の定。トンネルしていない、雑草を大量に生やしているプランターがある方は、アブラムシがついていない。冬越しのテントウムシが食べてくれているのだろうか。色々今後を考えさせる出来事でした。
事件の方は、明かせることは何もありません。どちらが泣く羽目になるのか。全て終わったら書かずには居れないだろうなぁ、それくらいドラマチックな事が起きています。生活は一先ず落ち着いたので、のんびり本記事を書いています。来春は菜園を更に改善。こういう事を考えるのもとても楽しい。
日銀会合と長期金利2%超えおめでとう投稿で短く終わらせるつもりだったのですが、少し長くなってしまいました。
追記。
中国で果物価格が下落中、採算割れも出てるとか。少し前に書いた、劣等野菜専門八百屋の大量出店。コンテナで中国や東南アジアから大量輸入されたものを、日本国内生産品として売っているのだとか。中国産は生産地の土壌汚染や残留農薬などが酷い。今後出回る信頼できない商店の果物は…。
追記2。
フィンランド/欧米差別問題。アカデミー賞授賞式で、司会に脱毛症の妻を愚弄されたウィル・スミスが、ビンタで報復。海外ではウィル・スミス叩き一色で、司会に批判的なのは日本だけだった、とかなんとか。SNSのTLの動画を見ただけですが。
日本の、出る杭を叩く、他者に迷惑を掛けないよう配慮する、同調圧力。コレ、農耕文化から来ているとのこと。灌漑で広大な田畑を潤し、一斉に農作業をし、作物を守る。行動の画一性、皆が持ち場、担当の水路を維持管理する。上流のダムなど無いから、貯水池を作ったり、堤防を築いたり。縄文遺跡から出土する遺骨は、海外に比べ、人同士の戦闘により殺害されたと思しき損傷が少ないとか。争わず、協力し、自然に感謝する精霊信仰的な戒律の緩い多神教。戦争も、皆が協力して行うものだったのでしょうか。
欧米は、畑作と牧畜。土地を占有し、奪い合う。支配し、率いる。一神教で権威付け、道徳を教義として付与…といった感じでしょうか。いやテキトーですけど。
ツリ目で東アジア人を嘲笑するのは、欧州では当たり前の事らしいですね。「チャンチュンチョン」と言葉で馬鹿にし、ツリ目で視覚的に馬鹿にする。
日本や中国では、戦争などで指揮官が死を望む事も多い。名誉を重んじる文化。だから、言葉でも動作でも、侮辱には公然と反抗する。欧米は哲学文化? 自分がどう思うか。言葉や動作で馬鹿にされようと、どうでもいい。コレ、私もそうです。敵対的行為には報復しますけど、基本どうでもいい。喧嘩を楽しむ質なので、楽しめそうなら尚更報復。少し前にあった事件も、今までに無い体験だし、生活に尋常な影響も無いので、半分以上楽しんでいる。
そう言えば欧米では決闘文化がありますよね。手袋を投げつけるだのどーの。アレは、言葉の侮辱などを切っ掛けによく行われたそうです。卑怯者、臆病者、嘘つき、などの相手の名誉を貶める言葉。今回のf人は、特定民族の身体的特徴を動作で真似ただけ、事実であり名誉を貶めたわけではない、という論法なのでしょう。ウィル・スミスの件も、妻が脱毛症で頭髪を全て刈っていたのは事実、司会を殴った暴力行使者ウィル・スミスが一方的に悪である、という論調だとか。この欧米の考え方は、心に留めておくと良いかも知れませんね。
でも俺は、他人が不愉快だと表明している行為を事実だからと一方的に問題ないと正当化し、相手の気分を害することを楽しむ腐れf人を心底嫌悪憎悪しますけど。「自分たちが楽しければ特定の民族が嫌な思いをしようがどうでもいい、対等の人間とは見ない、下等な連中の心情など知ったことか。」それがフィンランド人なのだ。全員 ねばいいのに。
追記3。
以前2回程載せたこの画像。こんなに早く3回目。
中共は、日中緊張激化を演出し、海空部隊を日本南西域で活動させ、「中国は本気で怒っている、戦争になってしまう」と高市政権に対する国民の危機感を煽り(実際は全然効いていませんが)、創価学会員票が無いと落選してしまう議員たちの支援を得、高市総理を下ろし、石破茂を再登板させる。こういった事を既に何度も書いているのですが。オールドメディアを使い、しつこくやってきましたね。
選挙が弱すぎて退陣させられた内閣の総理に、メディアがしつこく「再登板する意欲を確認する」。こんな事、今まで無かったし、無意味過ぎてやる意味も無い。それが石破に限り、こう何度も繰り返されている。国民に「石破の再登板意欲の存在」を忘れさせないようにしている。まだまだ中共はやる気。南西方面の緊張、次の段階にステップアップするのかな? 正月のんびり家族団欒、そこに飛び込む大ニュース。尖閣周辺で中国の訓練/演習機が、対領空侵犯措置を行う自衛隊機からレーダー照射を浴び、その数分後墜落した…。自衛隊機がミサイルを撃ったのでは? 中国国内で沸騰する報復論。「尖閣を取り戻せ!」……。実際に軍隊をヘリなどで上陸させ、釣魚島実効支配宣言
、「高市政権とは交渉に応じない」。日中関係は過去にないほどに悪化、交流途絶、メディアは何故か中国側幹部の主張や中国軍の情報を得ていて、報道しまくる。そこで立ち上がる石破茂、中国に渡航、習近平と会談、双方笑顔で握手を交わす習近平と石破茂の写真が公開される。国民熱狂「中国と話せるのは石破茂!」「茂よ立て!日本の為に!」「し・げ・る!し・げ・る!」茂コールまで始まる。そのような事を夢想する中共と石破茂のクリスマスであった。
中共は、取り込んだ菅を使って進次郎を総理に仕立て、石売国路線を継続させる気だった。それが、総裁選の進次郎は自分が落選するようにとボンクラのフリをしたり、自陣営の不祥事をばら撒いたり。高市政権で重要閣僚に抜擢されると大活躍。能鷹隠爪、タカ派の高市政権で鷹となる。
中共が当てにしていた菅-進次郎という駒が失われた。総理を狙える残る駒が、石破しか無いのだ。だからこそ、ああいった石破再登板アピールが繰り返される。まだまだ終わらない。中共は、なんとしても日本を丸ごと手に入れたい。武力を用いず、日本に日米同盟を破棄させて。高市政権にやりたい放題されたら、その目は永遠に失われるのだ。私が習近平だったら、僅かでも望みがある限り、ここはかなり強引な手段を用いてでも、絶対に、今、高市を下ろさせる。
で、正月前にまた為された石破再登板アピール。南西方面の海保や自衛隊、総理や進次郎、無事に正月休暇を楽しめるのかな?
「私のフォロワーは53万です」
追記4。
米民主党は売国政党! と主張する本ブログ、またもそれを裏付ける事実が。反日売国党が仲間に入れて、と。西側主要国左派=売国政党同盟。ドイツは保守派が政権奪還した。米国は次の大統領選が心配だよなぁ。



















