お久しぶりだね!!

毎日毎日毎日毎日
同じことの繰り返しでもうそろそろクソジジイ(でも巨乳)になってしまうぞ!!!

お金を稼ぐって大変やね。
バイトですら人間関係でしょうもない感情まみれになるね。


みんな将来は笑って楽しく過ごせてたらいいなぁ!!!

めちゃくちゃ嫌いな人達も

目の前で見せつけられると悔しくなるけど
知らないところで幸せがいいな!!!





いややっぱ地獄に落ちてほしいかな。

う~ん…


ラーメン食いてぇ~。

自分のあだ名が
ブタゴリラとか
ゴリライモだったら
普通に嫌やな~。


彼らはめちゃくちゃ強いハートをもってる(笑)
第5話の続き


楽しく一緒に過ごしていたプリンセス・テンテンコーと俺だったが、ひと月も経つと関係がギクシャクしていた。
2人の間には亀裂が生まれていた。

最初は些細なきっかけだったかもしれない。
しかしそれはいつからあるのかわからないお尻の割れ目のように確かにそこに存在するのであった。



俺『ちょっと醤油とってくれない??』

テンテンコー『…。』

俺『シカトかよ。』

テンテンコー『…。』

俺『…今日こそハッキリさせようぜ…!!最近のこの重い空気は何が原因なのかを!!俺がなんかしたか???』


テンテンコー『…。』


俺『何とか言ってみろよ!!!』



テンテンコー『…ゴニョゴニョ…』



俺『もっと大きい声で言えよ!!聞こえねぇよ!!』



うんこ『こんにちんちん!!!』

いやお前うんこやろ!!!くっせっ!!!



俺はその朝、高熱にうなされて目を覚ました。
びっちょりとかいた汗でTシャツが体にまとわりついている。


『今何時だ…?』

目を擦っても擦っても視界がぼやけていて時計が上手く見れない。
だがそれも少しの時間が経つとだいぶ見えるようになってきた。
時計は午前7時30分を指していた。


『今日の予定は…。』


俺はカバンから手帳を取り出した。
今日の予定の蘭には走り書きの汚い字でこう書いてあった。


『午前9時より、お尻にトーストを挟み、役所の会議室にて市長と会談。』


ふむ、なるほど。
時間が無い、急がなければ。


俺は冷凍していた食パンを急いでトースターに入れ、
パンが焼けるのを待つ間にシャワーを浴びた。



シャワーからでるとキッチンの方からパンの焼けた合図の音が聞こえた。

『今日もばっちりだぜ。』

俺は産まれたままの姿で焼きたてのトーストを慣れた手つきでお尻に挟んだ。(今日は少し熱いかも)


『行ってきまオケツ!!』


俺はそのまま元気よく家を飛び出し市長が待つ役所へと向かった。
歩くたびにお尻に挟んだトーストが緩やかに揺れ、それはまさに池の中で優雅に泳ぐ錦鯉だった。


『着いたぜ。』


着いた時には約束の時間を4日ほど過ぎていた。


『オマタせ。』


俺が会議室に入ると、一番奥の席には市長ではなく世界1のマジシャン『プリンセス・テンテンコー』がいた。


プリンセス『スターファイヤー!!!』


彼女が叫ぶと俺の尻のトーストが悲鳴をあげた。

『ギャァャアァアァアァアァ!!!!!』

『大丈夫か!?』

くそ…!もはやここまでか!!!
そう思った瞬間、耳もとで優しく何者かが囁いた。


???『何でお尻にトースト挟んでるの??』



俺『知らん…ぷり!!!なんつってな!!!』



そしてみんな笑って楽しく過ごした。