第二子の名前がようやく決まった・・・。
『翠(みどり)』
一人目の『碧(あおい)』と同じ1文字で、新婚旅行で行った、タヒチのイメージのつもり。
もう一つ『朱音(あかね)』というのが対立候補にあったんだが、オレの我を通したというか、初めにこれと決めていたのもあって、これにした。
この名前が決まるまでに一悶着も二悶着もあった。
一人目の碧が朱音を猛烈にプッシュしていたからだ。
一応夫婦間では翠で決まってはいたものの、実際産まれてからオレが
「あかねっていう響きもいいな・・・」
などと血迷ったばっかりに、一応碧にも聞いてみようということに。
そこからオレと碧が対立。
当然オレの味方のはずの嫁が、
「妊娠中、一番我慢して、頑張ってたのは碧だから・・・」
と一転。
3人で説得し合い、喧嘩し合い、ようやく、産まれてから、はや10日、翠という事で一件落着。
ぉぷぅはとっくに決めたというのに、実に情けない有様。
ただ、無理矢理納得させた節も有るにせよ、この『翠』という名前には夫婦揃って同じ理想と思いがあるのも事実。
この事を忘れずに愛する姉妹を幸せに、立派に育て上げよう。
『翠(みどり)』
一人目の『碧(あおい)』と同じ1文字で、新婚旅行で行った、タヒチのイメージのつもり。
もう一つ『朱音(あかね)』というのが対立候補にあったんだが、オレの我を通したというか、初めにこれと決めていたのもあって、これにした。
この名前が決まるまでに一悶着も二悶着もあった。
一人目の碧が朱音を猛烈にプッシュしていたからだ。
一応夫婦間では翠で決まってはいたものの、実際産まれてからオレが
「あかねっていう響きもいいな・・・」
などと血迷ったばっかりに、一応碧にも聞いてみようということに。
そこからオレと碧が対立。
当然オレの味方のはずの嫁が、
「妊娠中、一番我慢して、頑張ってたのは碧だから・・・」
と一転。
3人で説得し合い、喧嘩し合い、ようやく、産まれてから、はや10日、翠という事で一件落着。
ぉぷぅはとっくに決めたというのに、実に情けない有様。
ただ、無理矢理納得させた節も有るにせよ、この『翠』という名前には夫婦揃って同じ理想と思いがあるのも事実。
この事を忘れずに愛する姉妹を幸せに、立派に育て上げよう。