現在 絶賛読書週間中の私

 

分厚いカラスの教科書・補習授業を読めたのだからと

いままで あまり手をつけなかった本を読んだのですが 撃沈ガーン

ある程度読んで見切りをつけました。

 

この2冊を読破出来たのは 鳥類学者の川上和人さんの影響大

 

そして この本はNHKラジオ すっぴんで高橋源一郎さんが

「源ちゃんのゲンダイ国語」で紹介していて 高橋さんの語り口を聴いていると

読みたくなった。

リアルタイムで彼の曲を聴いていた。

清志郎さんは社会と対峙する事が結構あって、それを彼独特の表現で

書いてある。

 

あとがきで喉頭がんになって、がんセンターで手術を望まないなら

とヘビーな治療計画(抗がん剤、放射線治療、リハビリ、胃瘻)と説明され

「現代医学とは人の身体を機械

のように捉えている」医者はどうやったら治療出来るか?しか考えてない

患者がどうしたいか なんてこれっぽちも無いって事かな。