これまで面倒でやったことがなかった搾乳。
初期の頃にやって、全然たまらなかったから、
「こんな地道なの気が遠くなるよ~」ってやってませんでした。
おかげさまでシムジュニアの熱も下がっていい感じ。
でも、薬を嫌がる嫌がる。
o(;△;)o・・・泣きます。
最初のお薬はよく飲んでたんですが、
発熱してもらった新しい方がいやみたい。
離乳食スプーンで流し込むにも、量が多くて・・・
そんなこんなで、ミルクを作って薬を混ぜて、哺乳瓶。
これも大変でした。
なんせ哺乳瓶何ヶ月ぶり??って感じなので、
ミルクだと気づくまでに10分。
気づいてハムハムしても上手く飲めなくて、
ちゃんと飲めるまでに10分。
格闘しました・・・
おっぱいと哺乳瓶って飲み方違うんだな~と実感。
思い出せてよかったね。ふぅ。
飲み始めたらおいしいようでゴクゴクと。
それから何が大変って、ミルクあげちゃうとおっぱいが張って痛い痛い。
乳腺炎の時に、排乳したことはあったけど、
捨てちゃったらお薬の時はまたミルクだし・・・
ということで、パンパンに張ったおっぱいを搾乳。
10分ちょっとで100ccなんとかしぼれました。(-。-;)
張ってれば意外としぼれるものね。
病院で鼻水を吸引してもらったものの、
帰宅しても鼻水の大洪水。
かわいそうになって、買いました。
鼻水吸引機
もう片方を大人が吸います。
吸引するときは真っ赤になって泣きますが、
終わった後はやっぱり気分がいい様子♪
いいものがあるんですねぇ。
早くよくなれ~
アレルギー検査の結果を聞きに行った日に、
「なんだか咳と鼻水が気になるな~」
と思って一緒に診てもらったところ、風邪の診断。
お薬をもらって、
「飲むかなぁ・・・」と心配してましたが
離乳食と勘違いしたのかもっとくれ状態でよかったです☆
順調にお薬も飲んで、治るかな~と思っていたら、
なんと発熱!38.1℃
初めての発熱であせった~!
咳もひどくて止まらなくて顔をまっかにして咳き込みます。
鼻水も透明だったのが黄色いのになって、
鼻が詰まって苦しいのか、おっぱいも飲めない状態に!
しかもお盆休みで病院お休み(>_<)
救急医療センターに電話しまして、やってる病院を聞いて受診。
昔からやってる個人病院に行きましたが、
総合病院でも診てもらいましょうとのことで大きな病院へ。
血液検査・レントゲン・尿検査・鼻の粘膜検査・鼻水吸引機・・・
いろいろやって泣きまくったシムジュニアでした。
結果は、とりあえず普通の風邪のちょっとひどいもの。気管支炎。
いやはや、ある意味、彼が一緒にいるお休みでよかったです。
せっかくの旅行はキャンセルして、
夫婦でシムジュニアの看病の夏休み。
・・・になってしまいました(ノ_-。)
たまには家族水入らずでいいか☆
大きな病気やけがもなく、スクスク育ってくれていたのに、
離乳食を始めてアレルギーが出てからビクビクしてます。
ちょっと顔が赤くなったり咳き込んだりすると気になって・・・
これまで学校勤めで、そんな子どもがいても、
「アレルギーって大変だなぁ」
と他人事で思ってました。
親が子どもの健康を願う気持ちって、初めてわかった気がします。
明日病院でアレルギーの検査結果を聞きますが、
どんなにしろ、できることをやるしかないです。
お母さんが、ユーモアのセンスを忘れずに、
いつもニコニコ余裕をもって生活していること。
子どもにとってお母さんは太陽であるように。
そんなことをどこかで読みました。
悲観的・批判的・被害者的な考えはさよならで。
今しかないシムジュニアとの生活を楽しまなきゃです☆


