子どもを育てるのって、ボランティアのような気がしてます。


子どもは自分の思い通りにはならない。

子どもにはひとり一人、違った元々の気質があって、それを変えることはできない。

子どもは自分の所有物でも何でもなくて、自分と同じ1つの魂。


だから、子どものそばで、子どもがいろいろ経験できるように、

危なくないように、思い切り楽しめるように、いいことわるいことがわかるように・・・

そんな環境を作っていくのが、私に科せられた使命というかなんというか。


教員として10年勤めて、今、思うことです。

自分の子どもができたら変わるのかな~と思ったけれど、

まだシムジュニアは5ヶ月だけど、

明らかに彼は意志を持っていて、彼独特の気質がある。


だからやっぱり、子どもは「思い通りになる所有物」ではないんです。



子どもと関われる仕事に就けて、自分の子どもにも恵まれた。

すごく幸せなことだと思ってます。

同時に、たくさんの魂への責任を感じます。

どう子どもと関わったからって、なにか物質的に得することもなくて、

私はただただ、ボランティア。

自分育てのボランティアをしてる気がします。