あんまり家でゴロゴロしているわけにもいかず、

最寄りの図書館まで運動がてらお散歩に通うことにしました。

歩いて片道35分。


最初は小説でも読もうかなと思っていたんですが、

いろいろ見ているうちに、子育てや赤ちゃんの本コーナーを見つけまして、

そこから読みやすいのを借りて読んでます。

読んでみておもしろかったのを紹介します。


○「赤ちゃんと脳科学」 小西行郎 著 集英社新書

 新書なんですが、比較的わかりやすくてよかったです。

 赤ちゃんの世界が書いてあります。

 もちろん、難しいところはちょっととばして読みましたが、

 やっぱり「子どものテレビ視聴の害」について書かれていて、

 とても興味深く読みました。

 一日何時間もテレビを見せて放っておくと、

言葉の遅れ・ひとごとのように話す子・コミュニケーション力のない子

 になってしまうそう・・・こわいですね。

 

 授乳中でもテレビは消しておく、テレビに子守はさせない。


 で、がんばれたらなとさらに決意を固めた?のでした。