朝食を食べよう!


というのは、今いろんなところで言われていて、


○生活のリズムが整う

○テストの点があがる

○肥満防止になる


など、いいことがたくさんあると言われています。


家庭科の授業でも、朝食を題材に取り上げています。

授業前にアンケートをとり、授業の材料にしました。

 ☆朝食を毎日食べますか。

 ☆朝食をだれと食べますか。

 ☆今朝の朝食に何を食べたか書いてください。 など


そこからわかったことは、

食べていない子どもはほとんどいないが、

食べているものが単品と飲み物だったりととてもさみしい。

ということです。


さらにさらによく見てみると・・・

朝ごはんにしっかりした献立を食べている子どもは、

ものごとにていねいに取り組み、忘れ物なども少ない。

朝ごはんがメロンパン1個などの子どもは、

意欲や集中力が続かなかったり、気持ちにムラがある。


ような気がするんです。本当に。

家庭科の先生達の集まりで、このことを話してみましたが、

みなさん一様にうなずいていました。


もちろん、それが全てとは言えないですが、

そういう傾向がある気がしました。



あぁ・・・今朝はうちもヨーグルトと菓子パンだけだった・・・

よし、明日はごはんとおみそ汁にしよう!

夜のうちにおみそ汁を作っておこう。

あんまりかわらないかしら・・・?


でも、子どもが生まれたら、

朝ごはんはちゃんと食べさせてあげなきゃだなと思ったのでした。

朝忙しくて無理かも~!