僕が一番欲しかったもの / 槇原敬之


って知ってますか?

槇原敬之の曲はヒット曲がたくさんあるけれど、

彼の曲で私が一番好きなのはこの曲です。


友達に結婚式で流すムービーを作ってもらったんですが、

その時に最後のBGMとして入っていました。


とても素敵なものを見つけて ふと気がついたら

となりにそれをもっと必要としている人がいて

惜しいような気もしたけど それをあげることにして

それを繰り返し 結局何も見つけられなくて

ここまでの道を振り返ってみたら


自分のあげたもので たくさんの人が幸せそうに笑っていて

それが自分の一番欲しかったものだったと気づいた


っていう歌詞です。

なんかちょっと、聖書みたいですけど、

偽善者かなと思ったりもしますけど、

だんだんと歳をとるにつれて人間は、

みんなちょっとはそんな気持ちになっていくのかなとか。


誰かに必要とされること。って、生きていく上でとても大切で、

そんなことを言っているのかも知れないなと思いました。