『余命1ヶ月の花嫁』 TBSイブニング・ファイブ


先日、東京 青山の セントグレース大聖堂 で、友だちの結婚式がありました。

その友だちが、

「ここで式を挙げるなら、読まなくちゃいけないと思って読んだの」

と、貸してくれた本です。


私は、

「自分なりに真面目にがんばって生きているから、

いつしんでもいい。長生きしたいとあまり思わない。」

「今、私がしぬとしたら、心残りは、子育てを経験できなかったことかな。」

なんて、ばちあたりなことを、これまで言っていました。



先にしんだら、家族がものすごく悲しむだろう。と思い、苦しくなりました。


当たり前に「明日が来る」幸せを、大切にしなければ。と感じました。