もうひとつご紹介


【ウインナーソーセージの何が悪いのか】

豚肉・鶏肉・牛肉って生肉は、やっぱりすぐに腐るわけで、

加工肉にたよりたくなりますよね。

で、塩なんか入っていて、やっぱり長持ちするわけです。

塩や砂糖で保存性を高めるのは先人の知恵。

塩分糖分の摂りすぎにならないように気をつけつつ、

うまく取り入れたいものです。


が、それ以外にも余分な物が使われていて、

それが、見た目を良くするために使われている、

亜硝酸ナトリウム(亜硝酸Na)。

発色剤なので、色よく見せてます。

ちょっと発ガン性が疑われている。


わが家では、極力生肉を使ってます。

ウインナーソーセージなるべく使わない主義。

でも、ポトフとか、使いたいときもあるわけで、そんなときはこんな風に。


1 ウインナーソーセージを切って、容器に水と入れてレンジで加熱。

  または鍋でちょっとゆでる。

   そうすると、亜硝酸ナトリウムが水の中に流れ出るそうで、

   余分な油ものぞけて一石二鳥。

   一人暮らし始めた頃から10年近く、ずっとやってます。


2 「無塩せき」のウインナーソーセージを買う。

   最近はちょっと贅沢して、高いんだけれどもいい物を買ったりとか。

   色悪いですけど、亜硝酸ナトリウム使わないで作るとこんな色なんだって。


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