『佐賀のがばいばあちゃん』 島田洋七
今頃になってやっと読みました。
思わず笑い出しそうになったり、ちょっとじーんとしたり。
『ホームレス中学生』に似た本でした。
こういう本がベストセラーになるのは、
こういう本を多くの人が求めているからでしょうか。
本当に大切なもの
を、今の子どもたちに伝えたいです。
でも、本当に大切なことで子どもを評価する親が減っている。
ような気がしてなりません。
半分が私立中学校受験をする小学校で勤務しています。
テストの点数だけで子どもを評価する親。
そのせいで、子どもたちがどんなに苦しいか。
本当に大切なもの って、いったい何なんでしょう。
簡単に数値化されないことだから目に見えにくい。のは確か。
ただなんとなく、ぼんやりと分かる気がします。
私も今、それを探し続けているところです。