『いつまでもデブと思うなよ』 岡田斗司夫


職場の同い年くらいの男の先生にすすめられて読みました。

レコーディングダイエットで1年間で117キロから67キロへ。

という、男性のダイエット実話本です。


その男の先生いわく、

「いや~意識改革だね。今、『助走』してるところ。」

と、本の中に出てくる『助走』という言葉を使って、かなり感心した様子。


でも、女性にしてみれば、

「う~ん。これまでにもこんなのあったよ。」感

が否めない感じでした。正直なところ。

女性は、何にどのくらいカロリーがあるかなんとなくわかるし、

「食べたもの記録」系のダイエットって、結構誰でもやること。

ではないかな?と感じましたが、女性のみなさんどう思いますか?


でも、男性にとっては新しいんだな。きっと。

巨漢の男性には確かにかなり効果的だろうな。

「やせていると仕事の評価も上がります」的な部分は共感するかも。


と、いうことで、彼にも読んでもらうことにしました。

冬になると、蓄えるタイプの夫婦なので、

お互いに啓蒙活動は大切です。