祇園祭・還幸祭の日(7月24日)に、太田和彦推薦の、京の居酒屋「神馬(しんめ)」へ行きました。
すでに、数名が並んでます。
バス停「千本中立売」(北野=昔のちんちん電車の終点駅)、北野天満宮に続く商店街「きたの」の入り口付近に、「神馬」は有ります。
きたの商店街入り口
当日は、予約なしで、開店の17時と同時に入店しました。 予約席以外に、4人程度の空きが有り、幸運にも席を確保することができました。 17時半頃にもなると、予約なしの来店者は、断られていました。 開店と同時でも、混んでいる時は、予約なしでは入れない日も有るようです。 予約は必須です。
お料理とお酒:お通し(鱧、卵、そうめん、えび)、岩牡蠣、鱧ときゅうり酢、地鶏焼き、生ビール、冷酒獺祭、芋「神馬」(鹿児島)で、6000円弱。
続いて、冷酒「獺祭」
芋焼酎「神馬」の水割りで〆る
開店当初からのレジが
という事で、19時頃(御旅所最終出発時間)まで飲んでいて、四条河原町に戻ったころには、御神輿は巡行中らしく、影も形もなし、でした(^_^;) 追いかけてもよかったのですが、酔っていたことも有って、そのまま家路につきました。
ただ、夕焼けの四条通りは、行き交う人々のにぎわいも有り、祭りの雰囲気で、一杯でした(*^^)v
還幸祭の神輿が出てしまった四条河原町
四条大橋からは床が。 行き交う人は祭り気分
来年は、居酒屋を19時半から予約して、17時から19時までは、還幸祭を楽しむぞ!! そうしたら、居酒屋でほろ酔いになった、21時半ごろの、祇園さんへの神輿入場が見られるしね。














