こん◎◎は、SADA山崎です。

 まだ始めたばかりのこのブログ、

当然、レス等反応は厳しいモノでありますが、

頑張って更新していきたいと思います。



 さて、私は趣味として釣りもやるのですが

今回は伊東のよしゆき丸さんに、マルイカ釣りに

行って参りました。


 マルイカ釣りの楽しみは?


と言いますと、釣って非常に難しく楽しいのですが

やはり食べて非常においしい事ですね。


 柔らかくて甘くて、チュルチュルしていて!!


 そんなマルイカにあうサケとしては・・・・・・


 今回は、こいつをチョイスしてみました。




ポメリー マキシポップ 

SADA's Bar





 ポメリーは1835年、シャンパーニュのすぐれた産地であるランス市に創立されました。


 1874年、シャンパンと言えば甘口という当時の常識を覆して、

ポメリー夫人が史上初の辛口シャンパン(ブリュット)を発表。


 その後、1890年には200万本以上のシャンパンを出荷し、

最大の醸造元に成長しました。


 現在では、年間の生産量は約600万本を超え、売り上げ数量で世界第6位にランクされています。



  「シャンパンを造ることは芸術を造ることである」



 というポメリー夫人の方針が今も活かされ、直系の子孫であるプリンス・アラン・ド・ポリニャックは醸造の最高責任者として、ポメリー・スタイルを守り続けています。




 早速グラスに口をつけますと・・・・・


ドライとも言えるくらいのタイトな味わいが口に広がります。


 マルイカの甘みのあるチュルチュルした食感と調和しながら、

すっきりと洗い流してくれる・・・・


 よけいな口当たりがしない、クリーンでかつ繊細な泡。



ベストマッチな組み合わせかと思います。ゼヒお試しあれ!!





 ということで、あっという間にひとりで750ml開けてしまいました・・・・。



もう一本いく?それとも・・・・。



 

 Blog ランキングに登録しました。

宜しかったらクリック↓↓お願いします!!



   SADAのブログ    SADAのブログ

 こん◎◎は、SADA山崎です。


 まだ始めたばかりのこのブログ、

当然、レス等反応は厳しいモノでありますが、

頑張って更新していきたいと思います。



 さて、先日呑みました澤之井 亀口酒の影響からか

シャンパンが飲みたくなりましたので、こいつを呑んで

みました。


 ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン・ブリュット



SADAのブログ


 ヴーヴ・クリコ(未亡人のクリコさん)

女性に贈るのはNGとされる泡。


 1772年に銀行家として成功していたフィリップ・クリコによ

り設立されたメゾンでありますが、このフィリップに嫁いだ

ポンサルダン家の令嬢がこのシャンパーニュの主役です。


 このマダム・クリコは結婚後4年にしてヴーヴ(未亡人)

となり、夫の遺志をついで、シャンパン事業を発展させました。



 また、シャンパン製造中に発生するオリを取り除く

「ルミアージュ」を考案し、それまではオリにより

濁っていたシャンパンをクリアーなものにしたことは

当時としては衝撃であったでしょう。


 またビンが非常に丈夫で、

2007年12月12日 「クイーン・ビクトリア」号の命名式が

行われたが、命名したカミラ英皇太子夫人は、

シャンパンの瓶を割ることができなかったりしています。



 ちなみに進水式でシャンパンを割るのは

かつてバイキングたちは進水式に奴隷や囚人を生贄えとして

ささげていましたが、中世以降、血の色を連想させる赤ワインの

瓶を割る習慣として世界に広まり、それがやがて白ワインへ、

そしてシャンパンへと変わってきたらしいです。

 また、日本では日本酒が用いられることもあるようです。


 これは楽■の某有名店で購入したものなのですが

保管・輸送の問題か?瓶内発酵というシャンパンの宿命か?

残念ながら発酵が進み過ぎていて、酸味が強すぎました。

 (畜生!残念!!という気分です。。。)


 やはりある程度、ショップは選ばなくては!!

(ここのお店はブラックリスト入り確定です!!)


 それではまた・・・・。


 

 Blog ランキングに登録しました。

宜しかったらクリック↓↓お願いします!!



   SADAのブログ    SADAのブログ

 お酒ブログ記念すべき1本目は、

東京都青梅市は沢井にあります

小澤酒造澤之井の亀口酒であります。



SADAのブログ




 このお酒は、一般に流通しておりませんので

蔵元に行かなくては購入出来ません。。



 今回は、先日偶然に新宿駅で小澤酒造社長ファミリーと

偶然行きあい、酔っぱらっていた私は、「これどうぞ!!」と

ソフトドリンク類を強制的に(?)お渡ししたお礼(?)に

頂いたものであります。(スミマセン、ありがとうございました・・・・。)




 さて、この「亀口」とは、仕込みタンクの蛇口のことで、

舟口とも言うらしいです。



 まろやかながらもキリリッとしまった口当たりがたまりません。



シャープな辛口のお酒が飲みたい方には、ゼヒともお勧めの一本です!!



 この味は、まさに日本酒会のシャンパンです!!



そんなこんなで、シャンパン編に続く(かも?)




        人気ブログランキングへ