納車後、足回りとブレーキの分解と調整・・・そして洗車・・・
そういえばTDMの納車も洗車から始まったことを思い出します。
洗車しながら各部のチェックを済ませ、初乗り前に装備を装着します。
ちまたではハンターカブのカスタムが話題ですね。私は基本的に興味なしです。
とはいっても自分流に乗りやすく楽しめる仕様にするのは外せません。
購入に踏み切れなかったのは自分仕様・・・思い描いたハンターカブにするための装備品が
あまりにも多すぎて費用がバカにならない・・・車両も高額に思えたから。
今回、比較的安く購入できたので乗り出し前に出来るだけ装備を充実です。
もう長くないバイクライフ、チマチマ装備を追加するのはどうかと思ってます。
ま、とりあえずこれは必要か・・・ですね。
ワイルドウォーク センターキャリア
ベトナムキャリア、ってのかな?皆さんがよくつけてるモノよりかなりデカイです。
これのおかげでカブでもニーグリップができます。また、手持ちのバッグもポイっと
ほり込める気軽さが気にいてます。軽い林道を走るのにもニーグリップできると違いますから。
で、これを取り付ける前に本体に仕込む電装関係をまとめて装着しました。
・カエディア プロジェクターフォグランプ(15W×2)
・デイトナ USB電源(2連)
・キジマ グリップヒーター
電装品はデイトナのD-UNIT+で一括管理。バッテリー直で充電用コードも追加。
D-UNIT、イイ商品ですね。16年前、TDMに電装品を付けたときはリレーユニットから配線を制作してヒューズもそれぞれ設定。追加装備の度に作り替えていました。これなら配線つなぐだけ・・・
もう一点、秘密の装備も付けました。で、カバー類を外して気になるのがやたらとセンサー類など電子パーツが多いこと。バイクもアナログではなくなったのですね。電子スロットルでないことが唯一の救いです。
あと。。。
フレームのリヤサス取り付け部
噂では聞いていたのですが、最近のバイクのフレーム塗装、イマイチです。
溶接個所にしっかり塗装が乗ってません。気になるとこはタッチアップしておきます。
外装で欲しい装備もあるのですがそれは走行して必要なものを購入予定。とりあえずは手持ちの
もので。
MOTOFIZZ シートバッグ
積載に優れたハンターカブの荷台。これ、4.5kgもあるんですね。
無骨なアルミハードケースをよく見かけますが、合わせたらリヤに10kgもの重さになりますね。
ん~BOX、どうしましょう。私は過積載が嫌いですし、軽さは何よりの性能と思います。
この先、キャンプもしないでしょうし。
う~ん、も少し大きめのシートバッグもイイかな?TDMのGIVIケースもあるし・・
ああ、タンデムステップも外してしまいました。二人乗りはしませんから。
このあと、100kmの慣らし走行に出かけました。







