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旅行ガイドと電子書籍@韓国ソウル

韓国の電子書籍・旅行ガイドブック現地情報とK-POP韓流芸能界裏事情に興味ありあり

●「ナンタ」の年間観客数、80万人に達する見通し

厨房を舞台に繰り広げられるノンバーバル・パフォーマンス(せりふのない劇)「ナンタ」の観覧客数が、ことしは昨年(65万人)比23.1%増の80万人に達する見通しだ。制作サイドが17日に伝えた。累計観客数は580万人を記録することになる。ことしの売上高も200億ウォン(約14億5600万円)を突破し、年間最大になると見込まれた。外国人観覧客は昨年の55万人からことしは65万人に急増。外国人に人気の高いソウルの繁華街・明洞に昨年10月にオープンした専用館が、外国人の集客につながった。


ソウル名物ノンバーバルミュージカル(?)は絶好調みたいですが、

言語に頼った電子書籍の世界も、ニッチな細かい商売がいろいろ
出てきています。旅行ガイドブックの場合、地図や予約などの
サービスと組み合わせてるようですね……。

●旅行ガイド「ことりっぷ」電子版=昭文社
 昭文社は2010年12月14日、女性に人気の高い旅行ガイドブック「ことりっぷ」の電子版を作成したと発表した。米アップルの電子書籍「iPad(アイパッド)」と多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」向けとして、15日発売する。


●業界初!ペットと泊まれる宿ガイドブック、電子書籍版 「ぐらんぱう GrandPaw」12月15日創刊
 ペット専用『アセラブログ』にてコンテンツ提供と配信を開始。 楽しいペット同伴宿の最新情報やブロガーの口コミ情報を、無料でお届けいたします。「ぐらんぱう GrandPaw」とは、「ぐらんぱう」は電子ブックという特徴をいかし、ペットのオーナーが集まるポータルサイトへ電子ブックをカスタマイズして提供を行ないます。
 配信ポータルサイト
 ◎アセラブログ 会員数 8 万人のペット専門のブログサイトhttp://a-thera.com/
 ◎ペット宿ドットコム 月間10 万人が利用する、ペットと泊まれる宿情報サイトhttp://petyado.com/

香港のオクトパスカードは外国人旅行者にも
便利で使いやすかったけど、韓国のTMoney
「ティーマネーカード」については知りませんでした……がま口財布

◆ソウル旅行ガイド:T-Money編

日本でも首都圏を中心としたSuica(スイカ)やPASMO(パスモ)、関西圏のICOCA(イコカ)など電車やバス、地下鉄など交通機関を利用する際に現金なしで乗り降りできるチャージ式の電子マネーカードが今やすっかり定着しています。韓国でもソウルや釜山の各地で電子マネーカードが大人気。今回は旅行者でも簡単利用ができるソウルの電子マネーカードTmoney(ティーマネー)についてご紹介します。

韓国版SuicaのTmoneyって?
自由行動でソウルを観光するとなるとやはり、手っ取り早いのが地下鉄やバスの利用。特にソウルの地下鉄は2007年5月現在ソウル市内と郊外を結ぶ路線が8路線とその他、金浦空港と仁川(インチョン)国際空港を結ぶ空港鉄道A'REX(アレックス)など3路線の合計11路線と東京と同様にソウル市内と郊外の都市まで端々をくまなく結んでいます。
ソウルでも以前から電車や地下鉄、バスで乗車のみに利用できる「交通カード(キョトンカード)」と呼ばれるプリペイド式のカードが普及していました。しかし、交通機関の利用のみにとどまらず、買い物やレジャーにも利用ができる新しいタイプの電子マネーカードとして登場したのがTmoneyです。
地下鉄やバスを利用する度に小銭を準備したり、切符を購入する手間が省ける上、乗車料金は通常の料金よりも100ウォン(13円)安く、地下鉄からバス、バスから地下鉄、またはバスとバスの乗り換えでも自動的に割引がされる仕組みなっています。まさにこのTmoney1枚でソウルの街を好きなだけ観光できてしまう旅行者にも心強い便利な電子マネーカードなのです。

どこで購入して、どうやって使う?
まずはカードの購入から。実はTmoneyにはカードの種類がデザインがいくつかありバラエティに富んでいます。シンプルなカードタイプから、携帯電話のアクセサリーとしてつけるストラップタイプ、さらには腕時計のように腕につけるバンドタイプまで。日本の電子マネーでもここまでの種類はありませんよね!?
旅行者の方にはシンプルなカードタイプがやはりおすすめ。Tmoneyカードは地下鉄駅構内の窓口(仁川地下鉄と国鉄駅の窓口では販売していません)やソウル市内とその周辺のコンビニエンスストア(GS25及びファミリーマート、セブンイレブン、ミニストップ、バイザウェイ)等で販売されています。地下鉄駅以外の場所ではTmoneyのTというロゴマークのステッカーが店先に貼られていますので目印にしてくださいね。
Tmoneyのカード本体は2,500ウォン(325円)。購入した時点ではカードを利用できる金額はチャージされていないため、カード購入と一緒に利用したい分だけ、お金を渡してチャージをしてください。チャージは1回につき1,000~90,000ウォン(130~11,700円)。Tmoneyでのソウルとその周辺の地下鉄の基本乗車料金は900ウォン(117円)、バスは800ウォン(104円)ですから、数日間の滞在であればまずは10,000ウォン(1,300円)程度をめどにチャージするといいでしょう。
地下鉄やバスの乗車では駅の改札や運転席付近にTmoney読取り機があり、これにカードをかざせば基本料金が自動的に引き落とされます。そして、バスを利用の場合、降りる時に降車口にある読取り機にカードをかざすことをお忘れなく。これによって乗降時間記録され、バスから地下鉄、他のバスに乗り換えをする際に次の乗車料金が割引きされるというシステムになっているためです。

バスや地下鉄以外でも使える所は?
公共交通機関の利用をメインにしているTmoneyですが、それ以外でもTmoneyを利用できます。ショッピングではコンビニエンスストア、書店、自動販売機(Tmoney対応の機種のみ)、レジャーではロッテワールド(現在改修のため休業中で2007年7月にリニューアルオープンの予定です)、ソウル歴史博物館やソウル市立美術館、さらにはインターネットカフェや駐車場でも利用が可能です。
まだ交通以外の場での利用は限られていますが、タクシーや飲食店、大型スーパー、ショッピングモールなど様々な場所でのTmoneyの利用を拡大していくとの予定です。
いかがでしたか? 初めての韓国旅行だけどソウルでの観光を効率よく回りたい人からリピーターの人まで、簡単でしかも便利に使えてしまうTmoneyがみなさんの旅を強力な助っ人としてサポートしてくれますよ!


購入可能場所
地下鉄窓口(但し国鉄駅、仁川地下鉄駅を除く)、コンビニエンスストア(GS25、ファミリーマート、セブンイレブン、ミニストップ、バイザウェイ)
チャージ可能場所:地下鉄窓口(但し国鉄駅、仁川地下鉄駅を除く。また、駅によっては自動チャージ機を設置している所もある)、コンビニエンスストア(GS25、ファミリーマート、セブンイレブン、ミニストップ、バイザウェイ)及び各バス停留所近くの売店キオスク……TmoneyのTというロゴマークのステッカーを目印に
利用可能地域:地下鉄……ソウル市、仁川市、天安(チョナン)市及び京畿道(キョンギド)全域 バス……ソウル市、仁川市(バスは他に済州島や安東市、ポハン市など一部地方都市や地域での利用も可能としている。)
交通料金:地下鉄……基本料金(乗車駅~12Kmまで)は900ウォン(117円)以後、6Kmごとに100ウォン(13円)が加算 バス……一般バス(グリーンとブルーの車体)の基本料金は800ウォン(104円)、座席バス(レッドの車体)は1,400ウォン(182円)
交通機関以外での利用……コンビニエンスストア(GS25、ファミリーマート、セブンイレブン、ミニストップ、バイザウェイ)、博物館(ソウル歴史博物館、ソウル市立美術館)、ロッテワールド、書店(教保文庫)

オーアバウトHPより
韓国・ソウル在住のガイドによる韓国旅行案内。現地発のおすすめスポットや、グルメ、ショッピング情報、紙媒体では追いつけない期間限定のイベント情報まで盛りだくさんでお届けします。韓国旅行の際には必ずチェックを! (韓国 ツアー 韓国 観光 ソウル 宿泊 ソウル 免税店 ソウル 激安航空券 ニュース 韓国のエステ・スパ・チムジルバンの予算 韓国での食費、レストラン・食堂・屋台の予算 韓国での宿泊費、ホテルの予算)

たしかに実用的なものばかり。
でも、そんなものなくたって昔は就職活動してたんだけどね…かお

●学生が選ぶ「就職活動に役立つ便利な iPhone アプリ」

 -ミートアイによるランキング

第1位:乗換案内
携帯電話、スマートフォンを問わずモバイルユーザーには定番中の定番アプリ。中でもジョルダンが提供する「乗換案内」は、乗換案内、時刻表だけでなく遅延情報、運行情報など充実した情報を無料で提供している。
第2位:SimpleMind Xpress
「マインドマップ」アプリ。キーワードや文章などのアイテムをツリー上にまとめるマインドマップは、社会人がアイデアや考え、アクションプランなどを整理するために活用することが多いが、学生も自己分析や面接対策のためにマインドマップを活用している。
第3位:産経新聞
産経新聞の朝刊紙面が毎日無料で配信されるアプリで、App Store でも絶大な人気を誇る定番アプリだ。紙面がそのまま配信され、拡大、縮小しながら全ページをくまなく読むことができる。
第4位:あらたにす
これもニュースアプリ。「あらたにす」は、日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞が共同で運営するニュースサイトで、各紙のニュースが横断的に読めることで社会人からも支持を集めているサービス。
第5位:Bump
「Bump」は iPhone ユーザーにはおなじみの、「アドレス交換アプリ」。iPhone には従来の携帯電話に搭載されている赤外線通信機能がないためによく利用される。

http://p.booklog.jp/
「ブクログのパブー:今日からあなたも作家デビュー!
ブクログのIDをお持ちの方ならすぐにスタートすることが
できます。もちろんご利用は無料です!」ということで、
いろんな本がつくられていますが、無料のものや趣味的、
同人的な雰囲気のものも多い?ながめてると楽しいけど、
かんじんの本は選びにくい?でも、FC2ブログみたいに、
エロ本がないので、健康的でいい感じです。
電子書籍ってどうなの?-電子書籍パブー
・かんたんに本を書きはじめる
小説、漫画、写真集、レシピ集、などなど、いいアイデアが浮かんだら、すぐに書きはじめてみましょう。 好きなだけ、何冊でも、書くことができます。 もちろんサービス利用料は無料です。
・読者の反応をみながら書く
パブーの最大の特徴は、読者の反応をダイレクトに感じながら本を書けることです。 コメントやお気に入りやしおりなどを参考に、素敵な本を書いてみてください。
・本ができたら出版しよう
本ができたら出版(公開)して、いろんな人に読んでもらいましょう。 あなたが書いた本はブクログにも登録されるので、約28万人のブクログユーザーが楽しみに待ってるはずです。 本はPDF、ePub形式でのダウンロードも可能です。 KindleやiPadなどの電子書籍リーダーで閲覧することができます。
・有料設定にして本を売ろう
あなたが書いた本、面倒な手続き一切なしに、有料で販売することができます。 ただ価格を設定してあげるだけ。 売れた金額の70%の印税が、毎月あなたの口座に振り込まれます(30%はシステム利用料として差し引かれます。月々の合計金額が3,000円以上になった場合、弊社から指定の口座に振り込まれます)。

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1011/22/news016.html
「ブログ感覚で作れる電子書籍」の快進撃~「パブー」吉田氏に聞く」
ブログ感覚で電子書籍を作成でき、そのままオンラインで販売までできてしまうpaperboy&co.のサービス「パブー」。iPadの国内発売から1カ月後の2010年6月にスタートした同サービスは、現在までに6000冊を超える電子書籍が登録され、さらに最近ではプロ作家の利用も増えるなど、運営側も当初想定していなかった動きを見せ始めている。

EPUB/PDFへの変換を自前で行う自炊派、
電子書籍出版を個人的にやってみたい人が
励まされるようなサイトです。特に、フリマで
対面販売という記事が印象深かった……。
でも技術屋さんでないとサーバ用意して不正コピー
プロテクトの仕組みを用意するのって難しい??


●電書部技術班,電子書籍配信サーバーに挑む
http://gihyo.jp/dev/serial/01/ebook-distribution-server
第8回 電書サーバーの開発とこれから
第7回 電書フリマにおける配信サーバーの改善
第6回 電書原稿からPDFをつくりだす
第5回 電書原稿からEPUBをつくりだす
第4回 電書用マークアップYDMLを使った原稿作成とYDMLパーサ
第3回 文学フリマ版電書サーバーの考え方,構成,運用
第2回 ホストを選ぶ~Google App EngineからHerokuへ
第1回 電書部とはなにものか

電書部の文学フリマにおけるキーコンセプトは「電子書籍を対面で」。
つまり,決済は電子的に行わず,対面販売で直接お金を支払ってもらいます。これなら通常の販売サイトでは一番ややこしいことになる「電子決済」の問題は回避できます。日本にはWebサイトで簡単に使える少額決済システムがないため,いろいろ面倒なのですが,幸いにもそういう心配はありませんでした。電書を読むデバイスは,PC,iPhone,Kindleを想定しています。このときiPadはまだ発売前なので未対応,携帯電話は機種が多すぎてサポートしきれないため対応していません。Kindleで日本語のテキストを読むには(2010年春の時点で)フォント埋め込みのPDFが必要です。iPhoneは逆にiBooksが登場する前で標準的なリーダーがなく,Stanzaというフリーの電子書籍リーダーを使うことにしました。StanzaはEPUBのリーダーです(現在はPDFも読めます)。電書のフォーマットは自然とPDFとEPUBになります。
1.電書は販売員が選択して,来店した顧客に確認する
2.電書を選択中にリアルタイムに合計金額を表示する
3.販売サイトには認証を導入する
販売する電書にはDRMやプロテクトはかけない方針ですが,同時に作り手をリスペクトすることも忘れたくないということで、「精神的DRM」を付加することにしました。これは電書の中に購入した人のメールアドレスを埋め込むだけのものです。「親しい人にコピーをあげるぐらいならしかたないけど,どこかにアップロードされるのは困る」といったあたりを想定しています。スキルと悪意があれば簡単に解除されてしまいますが,悪意すらなく,ばらまかれるのは避けられるのではないかと期待しました。実際には測定手段がないため,どこまで有効だったか定量的に判断できていません。

なんといってもネーミングがス・テ・キ。
機能やスペックはよくわからないけどね~。
iPadのほうが、持っててかっこいい?
そういえば、先週の大田総理の番組では
Touch Padという中国のぱちものコピー商品を
紹介していたけど……。

◆シャープ:ガラパゴス、予約受け付けを開始--10日発売
 シャープは2010年12月3日、電子書籍対応の多機能端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」の予約受け付けを開始、ソニーも電子書籍専用端末「リーダー」の店頭予約を始めた。いずれも発売は10日。電子書籍対応端末は韓国サムスン電子の「ギャラクシーTab(タブ)」も11月26日に発売されており、年末商戦の目玉となりそうだ。

 ビックカメラ有楽町店本館(東京都千代田区)では3日午前、ガラパゴスの予約開始記念イベントが開かれ、シャープの岡田圭子オンリーワン商品・デザイン本部長は「海外出張中でも新聞や雑誌が届く。早期に販売台数100万台を達成したい」とアピール。店頭で購入申込書を受け取った男性(67)は「カラー大画面で読書も楽しそう」と話した。
 ソニーも、10日に国内発売する電子書籍用端末「リーダー」の店頭予約を3日からスタートしたため、ライバル同士の販売競争が幕を開け、他社も含めた年末商戦は激しくなりそうだ。

 大阪市内では、家電量販店のヨドバシカメラマルチメディア梅田(大阪市北区)と、ビックカメラなんば店(同市中央区)で、3日午前、予約開始の記念イベントが開催された。

 ビックカメラなんば店では、シャープの新井優司・ネットワークサービス事業推進本部副本部長が「ガラパゴスは、配信サービスが製品購入後も“進化”するのが最大の特徴」とアピール。同店の奥山龍慈店長は「エコポイント家電に続く目玉として、電子書籍を盛り上げたい」と意欲をみせた。

 ガラパゴスの価格は家庭用5万4800円、携帯用3万9800円。発売と同時にコンテンツ(情報の内容)の配信サービスを開始し、年内に書籍数を約3万冊に拡充。来春をめどに映画や音楽、ゲームの配信も開始する。

そういえば、動画とパノラマに強いSONYのデジカメを
昨日買ったんだけど……ソニー製品の時限爆弾って
ほんとなの?都市伝説?

◆電子書籍6陣営出そろう “群雄割拠”ソニーは専用端末で挑む
2010.11.25
 “普及元年”といわれる電子書籍の端末とサービスを国内で展開する主要6陣営が出そろった。ソニーは25日、専用端末「リーダー」2機種を12月10日に国内で発売すると発表。凸版印刷などと手を組み書籍約2万冊を取り扱う電子書店「リーダーストア」も立ち上げる。来年初めにかけて、各陣営のサービスが本格化。“群雄割拠”の覇権争いが幕を開ける。

 「本を読む機能の使いやすさに特化したのがリーダーの強みだ」

 米国ソニーの野口不二夫上級副社長は同日開いた説明会でこう述べた。

 ソフトバンクが扱う米アップルの「iPad(アイパッド)」など他陣営の端末が、動画の視聴など多機能を備えるのに対し、電子書籍に特化した端末で勝負をかける。

 リーダーは、画面サイズ5、6インチの2機種。液晶画面のアイパッドとは違い、省電力の電子ペーパーを画面に使用しており、1回の充電で約2週間の利用が可能だ。重さも155~215グラムと実際の文庫本と変わらない。2ギガのメモリーに約1400冊分の書籍を保存できる。店頭価格は2万~2万5千円。

 発売から1年間で30万台の販売を目指し、専用端末で過半のシェアを狙う。

 野口上級副社長は「多機能端末だけでなく、専用端末の市場も伸びている。コンテンツは、専用端末の方が利用率が高い」とし、収益源であるコンテンツの配信では、専用端末の方が有利とみる。

 電子書店のコンテンツ2万点は、KDDIや凸版印刷などと組む合弁会社「ブックリスタ」を中心に調達。小説や実用書を中心とした配信から順次拡大し、「マンガや雑誌などにコンテンツを広げる」(野口上級副社長)という。
  配信される書籍の価格は出版社側との交渉をまだ続けており、「現時点では未定」としているが、紙の書籍と同価格か少し安くなる見通しだ。新聞や雑誌を定期配信することも検討している。

 電子書籍は、電機メーカーや通信会社が今年夏以降、次々と参入を表明。年末から年明けにかけ、端末と配信サービスが出そろう。

 NTTドコモと提携する大日本印刷は同日、電子書籍約3万点を取り扱う配信サイト「ホント」をスタートさせた。NTTドコモとの共同配信サービスは年明けにも本格稼働。韓国サムスン電子の端末「ギャラクシータブ」などで閲覧できる。今後も対応端末を増やす考えだ。

 シャープは、レンタル大手TSUTAYAを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と提携し、情報端末「ガラパゴス」を年内に投入する。新聞、雑誌に加え、今後は動画や映画にも対応する。

 ソフトバンクは、「iPad」を国内で独占的に販売。出版社や新聞社など多数のコンテンツ会社が、それぞれに配信サービスを手掛けており、電子書籍端末としても一歩リードしている。

◆20100408
佐々木俊尚さんの著作、「電子書籍の衝撃」のデジタル版が期間限定(4月7日正午~4月14日正午)ながら、110円という激安価格で購入できるということで、ツイッターで話題になってました。話題になりすぎて、最初は先着1万名としていたためアクセスが集中してしまい、販売サイト(ディスカヴァーデジタルブックストア)が半日以上ダウンしてしまうというトラブルも発生。そのため、先着1万名から、期間中はだれでも入手可能にキャンペーン内容が変更されました。値段が安いというのが購入を誘うポイントのようですが、かんじんの中味は...
iPhoneやPCから購入手続きも、決してわかりやすいとはいえず...
1.会員登録
2.ログイン
3.書籍をカートにいれ、注文確定
4.クレジットカード決済
5.「私の本棚」からダウンロード「ビューア導入」
6.電子書籍ビューア(T-Time)インストール
7.電子書籍を読む

◆20100520
講談社は20日、京極夏彦氏の新刊小説「死ねばいいのに」を、iPad向けに電子書籍としても発売すると発表した。同書は5月15日に単行本として発売されており、電子書籍はiPad用のアプリとしてiTunes Storeで販売する。
アプリは現在アップルに申請中で、日本でiPadが発売される5月28日以降に発売の予定。また、「電子文庫パブリ」など各種電子書籍ストアで携帯電話向けの配信も行う。紙の単行本は1785円で販売しているが、iPad用アプリは発売から2週間はキャンペーン価格として700円、それ以降は900円と約半額で販売する。冒頭の第1章については無料配信も行う。携帯電話向けは、1章につき105円で配信する(6章構成で、第1章については無料配信)。

◆20101020
木村拓哉主演ドラマ『月の恋人』の解読本が電子書籍で発売されました。ブログのパブーの「ためし読み」にもたくさん来ていただきましたが「売れてない!」。そんなことを 株式評論家 の 北浜流一郎さんにメールしたところ、
「値段設定がよろしくないのでは。安過ぎます。3000円~5000円がよいところでしょう。コアな客に買ってもらえればよいのですから高くすべきです。(中略)高いほど買ってもらえるのがネットの世界です。300円で10冊売るのも、3000円で1冊売るのと手間は変わりません。300円で100冊売れますか?売れたとしても3万ですからね。3000円で10冊売る方簡単でしょうに」とアドバイスをいただきました。
3000円って...しょぼん

専門知識がなくても電子書籍が書けるエディタ「Sigil」

にわかに話題になってきた電子書籍界隈。その電子書籍の中でかなり普及しているフォマーットがepubですが、epubファイルを作るにはそれなりの専門知識が必要です。文章は誰でも書けますが、パソコンが苦手、ファイル形式のことなどよくわからないと言う人も多いはずです。しかし、「Sigil」というエディタを使えば、専門的な知識がなくても、epubフォーマットの電子書籍を書くことができます。

ドンッ


SigilはMSワードや一太郎のように、ワープロ感覚で文書を書くことができます。とてもスムーズな、 使い勝手の良いソフトウェアで、ドキュメント作成用として十分使えそうな感じ。文字装飾や文字の配置など、簡単なレイアウト設定もできます。ちょっと毛色の違うHTMLエディタと思っていいかも。ブログの編集画面やワープロのように、難しいことを考えず、見たまま書けるし、画像を貼ることや、epubのソースを見ることも可能です。

電子書籍を管理するためのアプリケーション「calibre」

アドビの「InDesign」というアプリを使っている人も多いらしいですが、
購入するとかなり高いもたいです。簡単に「EPUB形式」の 電子書籍を
編集・作成できるのは確かに魅力だけど...

Calibreはフリーのアプリで、「EPUB」の知識なんか無くてもOK。
eBook専用のフォーマットはもちろん、PDFファイルも管理できる
ソフトウェアのようです。電子書籍のあるフォルダを指定し、
そこに放り込んでおくだけで文書を管理してくれるし、
PDFファイルを選択して、eBook形式に変換することもできる。
このアプリを使用すると、自分のブログサイトをEPUB形式の
「電子書籍」にしてiPhone・iPadのアプリ「iBooks」の中で読めるようにできるとか。

爆弾

<多様なファイルフォーマットに対応した電子書籍管理ソフトcalibre>


・EPUBをはじめ、多様な電子書籍フォーマットをサポート
・PDFやMOBIなどの電子書籍ファイルをインポートして閲覧可能
・USB接続した電子書籍リーダーで閲覧できるようフォーマットを変換可能
・インポート又は変化した電子書籍ファイルは、付属のビューアで閲覧可能
・OpenOffice.orgのワープロ機能「Writer」で作成した文書(*.odt)や
 リッチテキスト(*.rtf)をインポートし、EPUBに変換するユーティリティとしても活用可能
・PDFのインポート/閲覧にも対応(日本語フォントを含む文書の変換には未対応)